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横山裕が語った“人を咲かせるチカラ”「自分の引き出しになる」2020/02/21

 関ジャニ∞・横山裕が、本日2月21日発売の「TVガイドAlpha EPISODE BB」で同シリーズ初の表紙を飾った。

 横山は「Bloom=咲く、咲かせる」をテーマに巻頭グラビアに登場。関ジャニ∞の活動、ドラマ、バラエティーと多くの土壌で咲き続けながら、同時に後輩をプロデュースするという、人を咲かせる挑戦にも全力投球中の横山。ロングインタビューでは、“咲く”ことと“咲かせる”ことはどう影響し合っているのか、自身が出演するドラマの現場や共演者から感じ取った刺激、演出する上での苦悩、後輩と接して再確認した自らの立ち位置などを交えながら、ビジョンを語る。

 その中には、後輩との向き合い方についての言葉も。関西ジャニーズJr.の大橋和也、藤原丈一郎、末澤誠也、草間リチャード敬太が出演した舞台の演出は、自分が何かしてあげたい、引き出したいという思いよりも、「お互いプロとして一緒に仕事をしている感覚やった」と回想。「それぞれが必要で、一人一人のすごさが分かった。この子らじゃなかったら成立せえへんなと。だからこそプロとして向き合わんとなって思った」そうで、「人と人との掛け合わせで変わる面白さを感じた」と明かしている。

 ほか、NEWSから小山慶一郎、加藤シゲアキ、増田貴久をそれぞれクローズアップしたグラビアも掲載。小山は、2月から東海地方発の情報バラエティーでプレゼンターを担当。小気味いいトーク力と一瞬で人の心を開く“愛されキャラクター”を武器に、新たな活躍の場を広げる小山が、自身の根幹、支えとなるものについて告白。ソロの仕事でも“NEWSの小山慶一郎”として、常にグループのことを考える彼が大切にしていること、NEWSへの思いに迫る。

 また、加藤には、メンバーを代表してNEWSのニューアルバム「STORY」の制作秘話を直撃。アーティスト、小説家として創作活動に多忙な加藤が、詞や言葉を紡ぐ際に意識していること、表現したい世界観、さらには自らの本音についても掘り下げていく。

 そして今年、バラエティーのレギュラーやドラマ主演など幅広い分野での活躍が目覚ましい増田は、それぞれの場所における“役のなり方・自分のあり方”を見つめる。エンターテイナーとしてさまざまな顔に切り替えていく中で、場に応じて人に合わせる佇まい、振る舞い方…増田が自然と積み重ねてきたものだという、その独自の感性に触れる

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