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「初恋の悪魔」撮影現場で伊藤英明の誕生日サプライズ!「仲野太賀のような俳優になりたいです。追いかけます」2022/08/04

 日本テレビ系連続ドラマ「初恋の悪魔」(土曜午後10:00)に出演する、伊藤英明の誕生日サプライズが撮影現場で行われた。

 林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める本作の舞台は警察署。ヘマをして現在停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)のもとに、総務課・馬淵悠日(仲野)、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)の、部署もバラバラでそれぞれ訳ありの4人が集まる。正義感も出世欲もない、求めているのは、ただ真実のみ。一人一人こじれた事情を抱えながら、刑事とは違った感性と推理で難事件を解明する。いつしか芽生える4人の友情、そして恋――。やがて4人は、より大きな真実と運命にのみ込まれていくことになる。このミステリーで、コメディーで、そしてラブストーリーでもある物語を、「Mother」「Woman」(ともに同系)、「それでも、生きてゆく」「東京ラブストーリー」(ともにフジテレビ系)などのヒットドラマを生み出してきた脚本家・坂元裕二氏が描く。

 本作で、4人が勤める境川警察署の署長・雪松鳴人役を演じる伊藤。8月3日に47歳の誕生日を迎えたが、先日、ちょっぴり早めの誕生日サプライズが撮影中に行われた。星砂もいる悠日のマンションの部屋を雪松が訪れるシーンのリハーサルが行われる中、突然スタッフから「皆さん! 8月3日は伊藤英明さんの誕生日です!」の声とともに大きな拍手が沸き起こり、「署長!」の掛け声も飛んだ。

 このサプライズに「ありがとうございます、ありがとうございます、皆さまお忙しい中、ありがとうございます」と伊藤はすっかり恐縮。ケーキのろうそくに灯った火を消した後、松岡から「何歳になったんですか?」と質問された伊藤は、「47? 48? この年になると分からなくなるんだよ」と誕生日よりやや早めであったため、心の準備が間に合わなかった様子。ケーキに書かれた数字を見た仲野太賀から「47歳です」と言われた伊藤は「仲野太賀のような俳優になりたいです。追いかけます!」と話し、仲野は「なんですかそれは! やめてください」と返し、大きな笑いに包まれる場面も。

 「素晴らしい現場で、素晴らしい俳優仲間、スタッフに祝ってもらいうれしいです。この現場での経験を糧(かて)に、これからもいい俳優になれるように一生懸命、精進していきたいです」と語った伊藤。猛暑での撮影が続く中、俳優仲間との結束、さらに“チーム初恋の悪魔”としても団結をさらに強めたバースデーイベントとなった。

 8月6日放送・第4話では、社会のマナーやルールを守らない者が矢で射られてけがをする事件が発生。ごみの分別をしなかった者、順番の列に割り込んだ者などが次々と被害を受ける。まもなく、世界英雄協会を名乗る男から犯行声明の動画が配信され、迷惑をかける人間を排除すると宣言。今後、新たな犠牲者が出ることが予想され、新人刑事・服部渚(佐久間由衣)は刑事課の捜査会議で懸命に世界英雄協会の危険性を訴える。しかし、ほかの刑事たちは取り合おうとしない。


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