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世界展開決定!「銀座黒猫物語」に吉沢悠、秋元才加、矢作穂香、竹財輝之助、矢野浩二らが集結。黒猫の声は山寺宏一2020/06/28

 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと関西テレビが共同制作したオリジナルドラマ「銀座黒猫物語」の世界展開決定。中国ではオンラインエンタテインメントプラットフォーム・bilibiliで配信、日本では関西テレビで7月16日(初回のみ深夜0:40、木曜深夜0:25。関西ローカル)から放送開始する。また、主役ともいえる黒猫の声を山寺宏一が務める。

 実在する東京・銀座の名店を舞台にした30分のオムニバスドラマで、毎回、銀座をすみかとする1匹の黒猫が、人生にさまよえる人を銀座の店に導いていくヒューマンドラマ。吉沢悠、岡本夏美、大東駿介、永尾まりや、佐野岳、秋元才加、矢作穂香、竹財輝之助、そして中国で絶大な人気を誇る矢野浩二、同じくアジア圏に知名度の高いねんど大介と、日本国内のみならず、海外に展開するにふさわしい豪華キャストが出演する。

 山寺は「オープニングとエンディングで黒猫の声を担当させていただきました。心に響くストーリーの鍵になるのは実在する銀座の名店。一流のプロのこだわりが、本当に大切なことに気付くきっかけになるという、ユニークかつ説得力のあるドラマです」とアピール。さらに「なんといっても、全話キャストの演技が素晴らしい! ちなみに店へと導く黒猫も存在感バツグンですが、本編中はしゃべりません(笑)。心がほっこりした後、銀座を訪れたくなること間違いないです! どうぞお楽しみに」とメッセージを寄せている。

 また、ドラマのテーマ曲は、国内外で人気を誇るジャズバンド・JABBERLOOPによるオリジナル曲。「『銀座黒猫物語のテーマ』を作曲するにあたり、銀座の持っている最先端、発信地であるイメージと、引き継がれてきた伝統、人情という、対局にあるともいえるものを掛け合わせるイメージで作りました。新しいけど、懐かしい、そしてカッコいい、それがテーマでした。案内役の黒猫にいざなわれ、ぜひその扉をノックしてみてください。僕たちの音楽がそのきっかけになれば幸いです」と制作意図を明かしている。

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