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おいでやす小田が「石子と羽男」で有村架純に猛アタック!? Paraviオリジナルドラマでの主演も決定2022/06/10

 有村架純と中村倫也がダブル主演を務め、TBS系で7月にスタートする連続ドラマ「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」(金曜午後10:00、開始日未定)に、おいでやす小田の出演が決定。主演の2人に挟まれ若干緊張した面持ちの小田の写真が公開された。

 ドラマは、問題を抱えてマチベン(町の弁護士)のもとにやって来る人々の人生や社会にひそむ問題、またそれに関わる人間模様を描くリーガル・エンターテインメントだ。4回司法試験に落ちた崖っぷちで東大卒のパラリーガル(弁護士の指示・監督の下で、法律関係の事務に携わる専門職)の石田硝子(有村)と、司法試験予備試験と司法試験に1回で合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(中村)。正反対のようでどこか似た者同士の“石羽コンビ”が、さまざまなトラブルに挑む中で、自らのコンプレックスに向き合い成長していく姿をオリジナル脚本でコミカルに描く。

 同局のドラマには初出演となる小田が演じるのは、父親が営む「そば処 塩崎」で働く塩崎啓介。「潮法律事務所」の所長・潮綿郎(さだまさし)と仲がよく、しょっちゅう事務所に来ては、綿郎とおしゃべりをして楽しんでいる。しかし、塩崎の本当の目的は綿郎の一人娘・石子。一目ぼれしてからアプローチし続けているが、石子からは全く相手にされておらず、羽男の登場にどぎまぎしている様子? 大声ツッコミで人気の小田が、有村、中村らとどのように絡んでいくのか、小田の演技に注目だ。

 また、小田は、Paraviで独占配信するオリジナルストーリー「塩介と甘実ー蕎麦ができるまで探偵ー」で主演を務めることも決定。小田が連ドラの主演を務めるのは、これが初めてとなる。

 「塩介と甘実ー蕎麦ができるまで探偵ー」の舞台は、塩崎が働く「そば処 塩崎」。石子と羽男が本編にてトラブルを解決する様子にひそかに憧れている塩崎は、店を訪れた客の悩みを推理で解決しようと奮闘するストーリーだ。

 小田は「ドラマが始まる時に本読みというものを体験したのですが、人の多さからプロジェクトの本気度を感じました。有村架純さん、中村倫也さん、さだまさしさんが目の前にいると思うと、脳がパニックを起こして大変なことになりそうなので、目の前にいるのは石子、羽男、綿郎さんと脳を切り替えています。自分も塩崎として、溶け込めるよう頑張っています」と報告。

 そして、「僕はそば屋さんの役で、そばを打つ練習もしたのですが、覚えてきたセリフを、現場で動きながら言うのは本当に難しいですね。これはドラマに出演させてもらえるようになって初めて分かったことです。有村さんや中村さんは食べながらごく自然にセリフを言っていたので、放送をよく見て勉強しようと思いました。さださんはあれだけビッグな方なのに、とってもフランクで話しやすい。やっぱり超一流の人は相手に目線を合わせてくれます。収録の空き時間にアイスもおごってくれました(笑)」と苦労しながらも楽しんでいる様子で、「すごく面白い人間ドラマなので、ぜひ楽しみにしていてください!」とアピールしている。


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