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坂本昌行が「吉祥寺ルーザーズ」第6話に登場2022/05/09

 テレビ東京系のドラマプレミア23「吉祥寺ルーザーズ」(月曜午後11:06)の5月16日放送・第6話に、坂本昌行が出演する。

 本作は、吉祥寺のとあるシェアハウスに引っ越して来た、高校教師の安彦聡(増田貴久)や、女性誌編集長の大庭桜(田中みな実)、自称芸人の秦幡多(片桐仁)、キャバ嬢の望月舞(田島芽瑠)、公務員の胡桃沢翠(濱田マリ)、元広告代理店勤務のエリート・池上隆二(國村隼)という、6人の人生の“負け組”(ルーザー)が、一つ屋根の下シェアハウスで暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。

 第6話では、翠がギャンブル依存脱却するには恋愛が一番だと指南を受け、マッチングアプリを始めることに。そこで知り合った男性の仕事仲間として登場する、ダンディーな雑誌編集者・町田弘を坂本が演じる。

 「作品の設定があまりにもキャッチーで面白く、一人一人のキャラクターもすごく立っているなと思いました」と本作への第一印象を述べた坂本は、「ドラマを見させていただいたのですが、楽しい中にもドキドキするような、それぞれが付かず離れずだけど、目には見えない絆がこれから生まれてくるんだろうなとワクワクしました」とコメント。

 また、「現場に入って、舞台のような座組に似ているなと感じました。見事な座組で、キャスト・スタッフ一丸となっていて、これって作ろうと思ってできるものでもないし、監督をはじめ、いろんな方がこの作品に懸ける情熱や本当に楽しみながらやっているんだなっていう思いが現場に入って分かりました。それが視聴者の皆さんにも伝わったら非常にうれしいと思いますし、そんな作品に参加させていただけたことが非常に光栄です」と撮影現場の様子を伝えた。

 さらに、「本番前と本番中の空気感が、どっちが本当なの?っていうくらい変わらず、自然に作られていてすごいなと思いましたね。僕もこういう座組にいきなり入ることはあまりないのですが、皆さんのそんな空気感のおかげで緊張することもなく、リラックスしながら参加させていただきました。『いつも現場に来てるよね』みたいな空気で話してくれるので、すごく不思議な感覚で楽しかったです」と報告。

 事務所の後輩である増田については、「増田くんも皆さんのおかげで、とてもリラックスして自由にやっているように見えました。撮影では後輩というよりも一役者として見ていて、非常に頼もしかったです」と述べ、「『吉祥寺ルーザーズ』って面白いタイトルですし、ドラマのようにそれぞれ心に何かを抱えて生活している方もいらっしゃると思うんです。なので、この作品を見て少しでも元気になっていただけたらうれしいです。キャストやスタッフの皆さんもそんな気持ちで作品を作っていると思いますので、僕も一視聴者として楽しみたいと思います」とメッセージを寄せている。

 本日5月9日放送・第5話では、制服姿の女子高生がトラウマになった聡の過去が語られる。そのトラウマ克服に向けての一歩がなかなか踏み出せずにいたが、原因を知る幡多は、半ば強引な方法でオンライン家庭教師に登録させる。そんな折、桜は家の前で、聡の元教え子で彼に会いに来たという女子高生・間宮リコ(岩本蓮加)と遭遇。幡多は「今はいない」とうそをついて追い返そうとする。


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