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さらば青春の光、二つの冠番組がテレビ大阪でスタート! YouTubeで先行配信2022/04/25

 さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)が、YouTubeチャンネル「さらば青春のテレビ大阪チャンネル」を開設。テレビ大阪で、4月26日に「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」(火曜深夜0:30、関西ローカル)、「さらば青春の光の東ブクロとデビュー作」(火曜深夜0:45、関西ローカル)がスタートし、この2番組をテレビ放送に先駆けて、同日YouTubeで独占先行配信する。

 まず、書店やネットで見つけた“一癖ある本”の著者を招き、気になることを聞きまくるトークバラエティー「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」では、過激なものからアカデミックなものまで、幅広いジャンルの本を2人の目線で深堀りしていく。

 最初に取り上げるのは「一生忘れない怖い話の語り方 すぐ話せる『実話怪談』入門」という、怪談に特化した実用書。著者・吉田悠軌氏を迎える。そこには「実話怪談」といわれるノンフィクション怪談話の歴史、そして実話怪談を作るためのノウハウが記されているという。入門編では、初心者から怪談マニアまで幅広いターゲットにしているというが、その背景には現在の「怪談ブーム」の存在が。最後は、さらばの2人がレクチャーを受け、実話怪談に挑戦する。

 初回収録を終えた森田は「無限にできる番組ができたなっていう(笑)。世の中には無限に変な本があるんで。作家さんの話って聞かないと分からん話もあるので。その人なりの熱量が出た時が面白くなるなって思いました」と印象を述べた。

 東ブクロは「普段なら絶対に手に取らない、よっぽどの本好きでも手に取らない本を紹介している。変な人が多かったなという印象ですね。どなたに来ていただいても興味深いことを聞けそうな番組だと思います。番組を見てからその本を読むとまた違う感じで読めるんじゃないかなと。普段は著者の人となりを知ることができないんで、興味深いなと思いますね」と初回の感想を語った。

 また、森田が「本を読む人も読まない人も楽しめる番組になってます。ここで見たからって読まんでもいいし(笑)。だからこれから来る作家さんも、この番組に出たからって本が売れるとは思わないでください(笑)」と番組の楽しみ方を説明すると、東ブクロも「今んところ僕は、これラジオでよかったんちゃうかなって思ってます(笑)」と述べ、まだ手探り状態であることも明かしつつ、今後の展開に含みを持たせた。

 そして、「さらば青春の光の東ブクロとデビュー作」は、“スコア75で回る芸人界屈指のゴルフ好き”“ラーメンの知識や食べた量も芸人界随一”など、意外と多彩な東ブクロの活躍の場を広げるため、新米ディレクターが考えた粗削りな企画に挑戦するバラエティー。

 初回は、新米ディレクター・加藤Dが考えた、さらばの2人による「体力測定対決」。一般的な反復横跳びや立ち幅跳びに加え、熾烈(しれつ)なレースを繰り広げてタバコをゲットし、階段を使って11階から1階の喫煙所を目指す「タバコタイムアタック」というオリジナリティーあふれる競技に、東ブクロが挑む。加藤Dの「東ブクロの頑張りで女子人気を獲得したい」という企画意図は、果たして視聴者に伝わるのか!?

 なお、YouTubeでは、「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」は火曜午後9:00から、「さらば青春の光の東ブクロとデビュー作」は火曜午後6:00から配信予定。


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