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今田美桜主演「悪女(わる)」麻理鈴と憧れのT・Oさんの出会いのシーンが初公開!2022/04/06

 日本テレビ系で4月13日にスタートする連続ドラマ「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」(水曜午後10:00。初回のみ午後9:54)で、今田美桜演じる主人公の田中麻理鈴が、T・Oさん(向井理)と出会う場面画像が初解禁された。

 ドラマは、累計710万部を突破している深見じゅん氏の大人気少女コミックが原作。30年前、石田ひかり主演でドラマ化されヒットした作品が、時を経て、再びドラマ化される。窓際部署に配属された麻理鈴は、同じ部署で働く謎多き先輩社員・峰岸雪(江口のりこ)から「あなた、出世したくない?」とそそのかされる。“デキない”が“メゲない”麻理鈴は、各部署のくせ者社員たちが抱える職場の問題にぶち当たりながら、持ち前の明るさと、峰岸の小ずるい出世メソッドを武器にして、出世の階段を駆け上がっていく。

 麻理鈴とT・Oさんが出会うのは、2人が勤務する巨大IT企業「オウミ」とは全く関係のない場所だった。果たしてその場所とは? そして、彼が同じ会社に勤める人だということと、彼の名前のイニシャルが「T・O」だということを麻理鈴は偶然知ることとなる。突如、麻理鈴の前に現れた正体不明の王子様。麻理鈴とT・Oさんのキュンキュンシーンに注目だ。

 第1話では、やる気と体力は誰にも負けないが少々ポンコツな女の子・麻理鈴が、大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職するが、会社の地下にある備品管理課に配属される。そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥(うば)捨て山”だった。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ言われ、備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)やほかの社員たちからも邪険にされる。

 しかし、悪意にも全くメゲない麻理鈴。それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ。麻理鈴は峰岸に「もっと仕事がほしい!」と付きまとう。根負けした峰岸は「ビルの清掃スタッフの顔と名前を覚えなさい」と謎の指示を出し、麻理鈴は言われた通りに、山瀬修(高橋文哉)をはじめとする清掃スタッフとコミュニケーションを取るようになる。

 一方、営業部で働く若手社員・大井美加(志田未来)も麻理鈴を疎ましく思う1人だった。「コロナ年入社組」と呼ばれ会社になじめずにいた美加は、入社早々みんなに名前を覚えられている麻理鈴のことが気に入らない。そんな中、美加のピンチに全く関係ない麻理鈴がしゃしゃり出て…!? 大人たちの常識をぶっ壊し、こずるく楽しく出世していく規格外の新入社員・麻理鈴の会社員生活がスタートする――。


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