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A.B.C-Z・橋本良亮が「特捜9」で井ノ原快彦&宮近海斗と共演。衝撃の登場シーンとは?2020/06/18

 テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「特捜9 season3」(水曜午後9:00)。6月24日放送・第6話に、A.B.C-Zの橋本良亮がゲスト出演することが分かった。

 老人介護施設を舞台に、お年寄りたちを陥れる卑屈な犯罪のてん末を描く第6話。橋本は施設に出入りするサラリーマンの天野祐介を演じる。仕事抜きで施設を訪ね、お年寄りたちの世話を親身に焼いていた好青年の天野だったが、実は“裏の顔”がある。

 ドラマ冒頭から登場する天野は、なんと“遺体”として発見される。橋本にとっては、刑事ドラマへの出演も、登場からいきなり遺体という役柄も初めての経験。「今日が撮影初日でしたが遺体役なので、『井ノ原(快彦)さんとちゃんと芝居がしたかった! 掛け合いがしたかった!』という気持ちはあります(笑)」と残念がりながらも笑顔を見せた。

 しかし、遺体になりきるシーンにはなぜか自信があったという橋本。「僕、たまにプライベートで友達に死んだフリのドッキリをやるんですよ。ちゃんと息止めて、心臓を膨らませないようにと意識して。ただ、実際にドラマで演じてみると考えが甘かったと実感しました。横たわっているだけなのに、こんなに難しいんだと」と芝居の奥深さに触れる機会になったようだ。

 今回の出演オファーがあった時の心境を「聞いた時はめちゃくちゃうれしかったですね。井ノ原さんが主演というのもありますし、何回もA.B.C-Zの舞台を見に来てくださったことがあり、お褒めの言葉だけでなくダメ出しも的確にしてくださって、そんな井ノ原さんのアドバイスのおかげで自分なりに芝居がよくなったこともあったんです」と明かし、先輩である井ノ原に全幅の信頼を寄せている様子をのぞかせた。

 また、「井ノ原さんはカメラが回ってないところで、犬が好きだとか、動物の話をしてくれました。きっと僕が緊張しているのを気付かれたのでしょうね。井ノ原さんと話しているだけで、ずいぶんと気持ちが楽になり助かりました」と述べ、リラックスして撮影に臨めた様子。

 さらに、後輩の宮近海斗(ジャニーズJr./Travis Japan)とも共演するということで、「先輩と後輩に挟まれた真ん中のポジションとして、ドラマで与えられた役割をしっかり果たしたい」と強い意気込みを持って本番を迎えた。その撮影初日に行われた階段を転げ落ちる場面では、見事1回でスタントを決めた。

 「A.B.C-Zはアクロバットが得意と思われているんでけど、僕はあまり得意じゃないんですよ(笑)。だから監督さんから『すぐにできるでしょ』と言われ、焦っちゃいました。頭ぶつけないように、けがしないように注意して、思い切って転がり落ちました。スタントマンさんからも『やっぱりジャニーズの人はアクションがうまい!』とお褒めの言葉をいただきました!」と述べ、これまでの経験が生きた撮影となったことをうかがわせた。

 最後に、橋本は「天野のいいところだけでなく、悪いところもひっくるめて、天野の人間性を表現できる芝居をするつもりなので、期待してほしいです。僕自身、地上波のドラマに出るのが久しぶりなので、舞台などで経験を積んだ橋本良亮の芝居がどんなふうに変化したのかも見てほしいですね。冒頭のところは、『橋本、死んでるー』とぜひ楽しんでください!」とアピールした。


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