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井ノ原快彦主演「特捜9」が待望の再開。これまでにない演出で新たな時代の刑事ドラマのスタイルを提示!2020/06/11

 テレビ朝日系連続ドラマ「特捜9 season3」(水曜午後9:00)は、これまで5週にわたり「特捜9 傑作選」と題して、本作の前身である「警視庁捜査一課9係」を含め、懐かしいエピソードを選りすぐって放送してきたが、6月17日についに新シーズン第5話からの再開が決定した。

 注目の第5話には「新警視庁捜査一課9係 season2」(2010年)の第6話に登場した、もとは浅輪直樹(井ノ原快彦)の先輩刑事で、今はテレビのコメンテーターとして活躍する門脇健司(橋本さとし)と特捜班が再び関わることに。既婚者だった門脇は不倫が原因で警察を辞めた人物。今回、彼の元不倫相手の女性が謎の死を遂げたことから、直樹は門脇にコンタクトを取る。

 同話では、テレビ電話での応答や、直樹とコンビを組んで行動する新藤亮(山田裕貴)が別行動を取って電話を介して捜査を進めるなど、これまでの「特捜9」シリーズにはなかった演出を取り入れ、新たな時代の刑事ドラマのスタイルを提示している。

 さらに、これまで捜査に出ることのなかった国木田誠二(中村梅雀)が意外な行動を取ることに。なぜ彼が特捜班にやって来たのか? 後半戦に向け、徐々に明らかになる国木田の過去など、さらなる物語が展開していく。

 新シーズン再開について、井ノ原は「新型コロナウィルス感染拡大防止のため、『特捜9』の撮影を休止しておりましたが、このたび、ようやく新作をお届けできることになりました。スタッフキャスト一同、引き続き感染防止に細心の注意を払って、今できることを考えながら撮影しております。お楽しみに‼」とコメントを寄せ、アピールしている。

 また、6月10日に放送された「特捜9 傑作選」の本編終了後、主演の井ノ原による次週新作放送再開のお知らせの後に、 キャスト9人がそれぞれ自由演技を披露する映像が放送された。放送時に9分割の画面にまとめたこの映像が、1人ずつ分かれた1ショットバージョンとして、テレビ朝日YouTube公式チャンネル(https://www.youtube.com/user/tvasahi)や番組公式Twitter(https://twitter.com/5drama9tokusou)で公開。さらに、今年4月からスタートした動画配信プラットフォーム「TELASA」(https://web.videopass.auone.jp/c/telasa/)でも、「特捜9」最新シリーズに加え、これまでのシリーズが期間限定で配信されている。

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