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TV Bros.のデジタル定期購読サービスが5月13日スタート!記念企画に爆笑問題、chelmico×かが屋、スチャダラパーが登場2020/04/24

 1987年の創刊以来、斬新な特集と、多彩なジャンルの豪華連載陣コラムが人気を集めてきたポップカルチャーTV情報誌「TV Bros.」が、WEB版のリリースを決定。月間アクティブユーザーが4400万人を超えるnoteのプラットフォームを利用し、初のデジタル定期購読サービス「TV Bros. note版」を5月13日に開始する。

「TV Bros. note版」は、月額500円で最新号のコンテンツが読み放題。ディープな視点の特集はもちろん、本誌でおなじみの豪華連載陣のコラム、テレビ・ラジオ・映画・音楽・アニメ・コミック・書籍……数あるカルチャーもブロス目線でレコメンド。配信は、月30回以上を予定しており、開設記念キャンペーンとして、2020年5月は全コンテンツを無料で公開する。

 さらに、5月13日から順次公開されるコンテンツの一部も発表。満を持してWEB版に登場する爆笑問題は、本誌での連載「天下御免の向こう見ず」の今後の展望や、「爆笑問題が考える、TV Bros.がWEBですべきこと」を明かす。連載「キスがピーク」に初のゲスト・かが屋を迎えるchelmicoは、同世代、結成年度も同じと共通点の多い2組による「同期対談」をたっぷりの写真とともに届ける。そして、デビュー30周年を迎えたスチャダラパーは、発売されたばかりのアルバム「シン・スチャダラ大作戦」にまつわるエピソードや、これまでの歩みをインタビューで振り返る。

「TV Bros.」の篠崎司編集長は「TV Bros. note版」の開設にあたり、「『TV Bros.』は32年間、定期誌として発行してまいりましたが、このたび、デジタル媒体『TV Bros.note版』を立ち上げることとなりました。これまでの連載陣も継続予定であり、さらには特集や連載、コラムなど、定期サイクルにとらわれない、皆さんが楽しめる強力なコンテンツをお届けできればと思っております。さらには、TV Bros.ブランドとして、『別冊TV Bros.』『TV Bros.MOOK』『Bros.BOOKS』とともにカルチャーを独自な視点から積極的に紹介をしていければと思っておりますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いします」とコメント。なお「TV Bros. note版」はサービスの開始に先駆け、本日4月24日からプレオープンしている。

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