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キンプリ・神宮寺勇太が「シンドラ」第19弾「受付のジョー」でドラマ単独初主演2022/02/10

 King & Princeの神宮寺勇太が、日本テレビの「シンドラ」枠・第19弾として4月にスタートする連続ドラマ「受付のジョー」(月曜深夜0:59、開始日未定。関東ローカル)で、ドラマ単独初主演を務めることが分かった。主題歌にはKing & Princeの「踊るように人生を。」が起用される。

 神宮寺が演じるのは、広告代理店の入社3年目のスマートな営業マン・城拓海。深く考えずプレゼンした「受付デジタル化計画」が採用され、3カ月以内に受付嬢たちをリストラに追い込むはめに。そこで受付嬢たちから猛反発を受けた城は、彼女たちのことを理解するため、自ら受付の仕事に飛び込む。その名も“受付のジョー”として、仕事に恋に悪戦苦闘する中で、徐々にホスピタリティーを身につけ、成長していくジョーの姿が描かれる。

 みんなの前ではなんでもそつなくこなしているように見えるが、実は周りの期待に応えようともがいている城。受付チームの一人一人と向き合う中でジョーの心情にも変化が生まれる。恋愛だけはそつなく実践できず、入社以来、同期の女性に片思い中というキャラクターだ。

 神宮寺は「タイトルが『受付のジョー』と最初聞いた時に、どういうことなんだろうと僕⾃⾝も思っていて、メンバーにも伝えたら全員がポカンとしていました(笑)。僕が演じる城が受付の仕事をすることになるのですが、受付嬢の皆さんに囲まれることを想像して、今からちょっと緊張しちゃいます。城は僕と同い年なので、⾃分に近いところがあるのかなと思ったら意外とそんなこともなくて…。台本や資料を読みながら⽇々準備をしています」と撮影に備えている。

 さらに、「なんと恋の予感もあるみたいです! サラリーマン役を演じさせていただくのは初めてなので、皆さんに新しい僕の姿を⾒せられたらな、と思っています。受付のお仕事の未知な部分も知ってもらいたいなと思いますし、明⽇も頑張ろう!と思っていただけるドラマになるように撮影に臨みたいと思います」と意気込みを語る。

 そして、「主題歌は僕たちKing & Princeが担当させていただきます。そちらも併せて皆さんぜひ楽しみに待っていてください」とアピール。主題歌の「踊るように人生を。」は、進学・就職などで新しくスタートを切った人々や、働くすべての人々へ向けた応援ソングだ。明るく弾むような軽快なリズムに乗せて、つらいことがあっても一緒に前を向いて進んでいこうという等身大の歌詞で、「明日からまた頑張ろう」という気持ちになれるようなエールを届けていく。

 企画をした同局の木野崎菖氏は「神宮寺さんに演じていただく主⼈公の城拓海は、時代に即してデジタル化を進める若⼿営業マン。その性格は機械のように冷たい…なんてことはなくて、優しく温かい“いいヤツ”です。初めて神宮寺さんにお会いした時、私たちスタッフの⽬を真っすぐ⾒て会話する姿が、城そのものだと思いました」と魅力を伝える。

 加えて「このドラマのもう⼀⽅の主役である、受付嬢たちのキーワードは“ホスピタリティー”。⽬の前にいる⼈の笑顔が少しでも増えるようにと願い⾏動する⼒です。城が“受付のジョー”となり、ホスピタリティーを⾝につけた先に職場をどう変えていくのか、ご注⽬ください。誰かのために⼀⽣懸命になれるすべての⼈へ、その優しさに贈る拍⼿に代えて、⽉曜⽇の夜に『受付のジョー』をお届けします」と作品に込めた思いを語っている。

 榊原真由子プロデューサーは「真⾯⽬で仕事ができて誰にでも優しいけれど、弱みを⾒せるのが苦⼿で⼈に嫌われることを恐れている。城は社会で頑張る等⾝⼤の若者です。そんな城が個性的な受付嬢たちに囲まれて右往左往しながらも成⻑していく様⼦を、城と同い年の神宮寺さんが格好よくかわいく魅⼒的に演じてくれるのを楽しみにしています」と神宮寺への期待を述べ、「コロナ禍で⼈々の関わり合いの形が変わってきている今、このドラマのテーマである“ホスピタリティー”は⼈と⼈とをつなぐより⼤切なキーワードになってきているように感じています。⾒終わった後にちょっと世界が明るく⾒えるような、そんなドラマを神宮寺さんと⼀緒に作り上げるべく全⼒で準備をしています」と意欲を持って作品に臨んでいる。

 本作は、Huluでも配信される。


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