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高田純次、悪友・大竹まことと思い出の地・新宿をぶらり!「95歳まで『じゅん散歩』やりますって言ってるの」2022/01/30

 テレビ朝日では2月6日に「じゅん散歩 祝75歳デラックス」(午後1:55、関東ローカル)を放送。高田純次の75歳を記念して、親友・大竹まことが登場し、共に思い出の地を散歩する。

 “一歩一会(いっぽいちえ)”をテーマに、高田が毎回さまざまな場所を自由気ままに散歩する「じゅん散歩」(月~金曜午前9:55、関東ローカル)。1月21日に誕生日を迎えて75歳になったことを祝して、高田の爆笑半生を振り返りながら散歩する、記念すべき今回の散歩の舞台は、高田が駆け出しの頃に通った新宿。大竹をゲストに迎え、花園神社から散歩をスタートした2人は、新宿駅の方へ向かって歩き始める。

 高田は1977(昭和52)年に、劇団東京乾電池に参加し、大竹は79(昭和54)年にシティボーイズ結成。デビュー時期も近く、番組での共演も多数だ。プライベートでは一緒にゴルフをするなど、公私にわたる40年来の付き合いとあって、思い出話も尽きない。伊勢丹近くに差し掛かると、大竹がかつて高田がある場所から出てきたのを目撃したことがあると明かす。高田は「どこまでホントなの? 記憶ないな~」と焦りながら言うが、果たして大竹は何を目にしたのか?

 スタジオアルタの前では、かつて東京乾電池時代に出演した「笑ってる場合ですよ!」と、その後に出演することになった「森田一義アワー 笑っていいとも!」(ともにフジテレビ系)で高田は計4年間通ったそうで、感慨深げに見上げる場面も。すると、大竹は「笑ってる場合ですよ!」の出演に関して、ある裏話を語る。

 新品カメラから中古カメラまで取り扱う「北村写真機店」では、それぞれの生まれ年に製造された中古カメラを見せてもらい「これカッコイイだろ?」と高田のテンションが上がる。大竹も自分の生まれ年のカメラを興味津々に手に取るが、その値段を聞いてびっくり。高田のカメラよりはるかに高い価格にもかかわらず、高田は「俺はこれ買うから、お前もそれ買えよ」とムチャぶり。2人はカメラを購入するのか? また、普段は展示ブースとして使われているスペースで、話題の“フレンズフォト撮影”を特別にしてもらえることになり、カメラマンのリクエストで2人でハートを作るまさかのポーズを披露。

 最後は、2人がかつてよく訪れていた飲み屋街「思い出横丁」へ。その一角にある、大竹が通っていたというクジラカツが食べられる店に入った2人は、クジラカツやクジラの竜田揚げに舌鼓しながら、ここでも思い出話に花を咲かせる。気心が知れた高田と大竹だからこその、驚きのエピソードとは?

 大竹とのスペシャル散歩のほかにも、高田の出身地である東京・調布での散歩も。母校の中学校を訪れた高田は、体育館の壁に掲げられた校歌の歌詞を見て、「うちらの時と違うな」と言いながら、自分が覚えている校歌を歌いだす。すると、生徒から「それ小学校の校歌ですよ」とツッコまれ、生徒たちは大爆笑。記憶が曖昧な高田に生徒たちが校歌を披露してくれるのだが…。調布では家族で暮らした懐かしの団地を訪れたり、中学時代の憧れの女性との再会を果たす。

 また、高田の通っていた府中にある高校も訪問。かつて天文同好会に入っていた高田は、地学部所属の高校生たちを前に同好会の当時の爆笑エピソードを話す。高校生からあるものをプレゼントされた高田は、お返しに何か考えていると、高校生からのまさかのリクエストに高田は「ちょっと相談して…」と大人げない対応を見せる。

 今回のスペシャルの収録を終えて、高田は「ゲスト候補の中に大竹は入れてなかったのに、暇なのは大竹だけで、結局大竹になっちゃったのよ。でも、大竹さんと一緒に散歩できるなんてうれしいですよ! 75歳なんて普通はもう仕事してないよね。俺の同級生はもうみんな定年じゃない? でも、こういう仕事させてもらっているから、生きている限りははってでも頑張りますよ。関係者には95歳まで『じゅん散歩』やりますって言ってるんだよ。どうなるかは分からないけど(笑)。少なくとも次のパリオリンピックまでは続けたいよね。パリに行きたいね、パリ散歩! 東京ローカルの番組なんだけど、世界規模で」と、ますます血気盛んの様子。

 大竹は「こいつ(=高田)が弱っているのが楽しくてね。腰の手術した時とかすぐに見舞いに行ったんだよ、楽しくて! でも弱っていたのに、この番組で散歩し始めたら元気になっちゃったんだもん。迷惑なんだよ! この番組がリハビリに協力しているみたいなもんだよ。でも、ラジオの仕事に行く前に、9時半くらいに起きて飯食ったりしていたら、10時くらいからこの番組が始まるじゃん? 意外とこれが見ちゃうんだよ」と憎まれ口をたたきながらも、愛を感じさせるコメントを寄せている。

 そのほか、高田にとって人生の転機を与えた柄本明も登場。思い出の地・新宿西口を散歩。一度は役者の道を諦めて会社員になった高田が、再び演劇の世界に戻るきっかけを作ったのが柄本だった。その出会いとなった場所を訪れ、当日のことを振り返りながら、柄本からは高田の意外な一面も明かされるなど、思い出話に花が咲く。

 適当男といわれる高田の爆笑の半生が丸っと分かる今回のスペシャル。見どころ満載だ。


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