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東京03・角田晃広と六角精児が「DCU」第4話にゲスト出演。新たな事件の鍵を握る!2022/01/27

 東京03の角田晃広と六角精児が、TBS系で放送中の連続ドラマ「DCU」(日曜午後9:00)の2月13日放送・第4話にゲスト出演することが分かった。

 阿部寛が主演を務める本作は、水中の捜査に特化した架空の組織・DCU(Deep Crime Unit=潜水特殊捜査隊)を舞台にしたオリジナルのウォーターミステリー。海上保安庁に新設されたDCUは、水中事件や事故の捜査を行うスペシャリスト集団で、従来の海上水域だけでなく警察の捜査では困難な、危険極まりない日本全国の河川や湖など、あらゆる水中に潜り、隠された証拠を探して事件を解決。“水中未解決事件を解明すること”が、彼らのミッションとなる。DCUの隊長・新名正義を阿部、新名とバディを組む隊員ダイバー・瀬能陽生を横浜流星が演じ、そのほか、中村アン、山崎育三郎、趣里、高橋光臣、岡崎体育、有輝(土佐兄弟)、春風亭昇太、市川実日子と多彩な面々が出演中だ。

 第2話では、日本海に面した北能登漁港を舞台に漁師殺害事件の捜査に挑んだDCUメンバーたち。荒れる日本海に沈んだ遺留品を圧巻のチームワークで見つけ出し、犯人を検挙したのも束の間、事件はそれだけでは終わらなかった。さらなる衝撃の展開が待ち受ける第3話の放送を前に、この闇深い事件の鍵を握る第4話のゲストとして、角田と六角の登場が発表された。

 角田が演じるのは、北陸中央医科大学の法医学教授・真鍋宗雄。真鍋は数々の司法解剖を担当しており、新名や瀬能から事件の詳細を求められる場面も。そして、六角は、潜水機器メーカー「アクアディープ」の営業課に勤める月島秀樹役を務める。潜水機器を取り扱っているため、海上保安庁などにも営業で出入りする人物だ。事件を追う新名たちの前に現れた月島が、どう関わっていくのか注目だ。

 角田は「視聴者として放送開始を楽しみに待っていたドラマでしたので、出演のお話をいただいた時は驚きました。そして緊張が走りました。ただ10年ほど前に番組の企画でダイビングライセンスを取得し、追い込み漁をした経験があるので、そこが唯一の強みになるかもなと。いつ潜れと言われても大丈夫なように気持ちの準備だけはしていきました」と潜水シーンも辞さない構えで撮影に参加し、「どうなっているのかは、見ていただきたいですが、DCUの皆さまと体力のすべてを使ってきましたので、第4話、阿部寛さん、横浜流星さんをはじめ、DCUメンバーの熱に、特に注目してご覧になっていただきたい回です!」と期待感を抱かせている。

 六角は「泳ぎが苦手なので、お話をいただいた時に、水に浸かるのかと一瞬不安になりましたが…。阿部さんとご一緒できて光栄でした」と話している。

 ドラマを手掛ける伊與田英徳プロデューサーは、2人について「角田さんは、東京03の舞台を拝見し、スタイリッシュに現代をうまく斬られていてすごいなと思ったのが最初の印象です。以前、すてきな笑顔の合間に垣間見える目線の鋭さに、ドキッとさせられたことがあります。今回は、どんなアプローチでこの役を演じられるのか今から楽しみです。六角さんとは何度もご一緒させていただきまして、毎回オファーしたくなる大好きな役者さんです。役柄からか眼光が鋭いイメージが先行しますが、その鋭さの奥にある優しさを感じたことがあって、今でもそのシーンを印象的に覚えています。今回はどんなふうに演じるのか、皆さんも楽しみにしていただきたいと思います。アッと驚く展開になっていると思います!」とコメントを寄せている。

 1月30日放送・第3話では、成合隆子(中村)のミスにより、ロドリゴ・サンチェス(フェルナンデス直行)が被害者のスマートフォンを盗んで失踪。しかも、サンチェスには治安を脅かす、ある重大な秘密が隠されていたことが分かった。

 サンチェスを逃したことで新名は上から厳しく追及される。さらに、この一件が原因でロシア高官の来日が見送られることになり、隆子は責任を感じていた。そんな中、大友裕也(有輝)と聞き込みに出た隆子は、サンチェスと同じ日本語学校に通うマリア・シルバ(エレナ・アレジ・後藤)を見つけ、焦りのあまり彼女にけがをさせかねない行動をとってしまう。やがて、新名はミスを重ねた隆子に捜査から外すと伝える。

 しかし、自分の犯したミスを取り返したい隆子は命令に背き、1人で捜査に乗りだす。そして、瀬能をはじめDCUのメンバーたちも隆子を励ましひそかに協力。そんな中、事態はゆっくりと最悪の方向に進んでいく――。


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