News ニュース

山田涼介主演、映画「大怪獣のあとしまつ」特別映像が解禁!2021/11/15

 2022年2月4日公開の映画「大怪獣のあとしまつ」の特別映像と、主演を務めるHey! Say! JUMP・山田涼介の新たな場面写真が公開された。

 同作は主演を山田、ヒロインを土屋太鳳、さらに監督・脚本をドラマ「時効警察」シリーズ(テレビ朝日系)などで知られる三木聡氏が務める、誰も見たことがない大型プロジェクト。“暴れ狂う大怪獣を前にヒーローが現れて世界を救う特撮映画お決まりの展開”のその後を描くもので、倒された怪獣の死体処理は果たしてどうなっていたのか、「誰もが知る“巨大怪獣”の、誰も知らない“死んだ後”の物語」を史上初めて描き出す、空想特撮エンターテインメント。

 特別映像は「怪獣は死んだ」というテロップとともに、河川の上に横たわる巨大な怪獣の死体が映し出されるところからスタート。「誰があとしまつすんのかな」「怪獣の死体は人類に悪影響」「なぜゴミ処理の責任者に」といった言葉が次々と並び、突如襲い掛かった未曾有の難問を前に一触即発の緊張感が漂う。ニヤリと不敵な笑みを浮かべる特務隊員の帯刀アラタ(山田)を筆頭に、環境大臣秘書官・雨音ユキノ(土屋)、総理秘書官・雨音正彦(濱田岳)、元特務隊であり爆破処理のプロ・ブルース(オダギリジョー)、内閣総理大臣・西大立目完(西田敏行)の姿が連続で登場。映像のラストでは「本来はどこの管轄だ」という文字から畳み掛けるように次々に言葉が表示され、息もつかせぬ展開で一気に世界観に引き込む。「爆発したら国家崩壊」というパワーワードも飛び出し、世界基準のスケール感と迫力を併せ持った映像に仕上がっている。

 さらに、特別映像と合わせ山田の新たな場面写真も解禁。特務隊の特務服を身にまとい、真剣な表情を見せるアラタ。大怪獣の死体処理という人類史上、最大の難題に挑むアラタの一場面を垣間見ることができる。

 物語は、人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然、死んだことから始まる。国民が歓喜に沸き、安堵(あんど)に浸る一方、残された巨大な死体は徐々に腐敗・膨張を進めていた。爆発すれば国家崩壊。絶望的な時間との闘いの中、国民の運命を懸けて死体処理を任されたのは、警察でも軍でもなく、3年前に突然姿を消した過去を持つ1人の男…。彼に託された使命とは? 果たして、爆発を阻止することができるのか!?


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.