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笑えたり、泣けたり、怖かったり…“面倒くさい”女子たちの オムニバスドラマ「しゃーSHE彼女シアター」TNCで放送2021/11/08

笑えたり、泣けたり、怖かったり…“面倒くさい”女子たちの オムニバスドラマ「しゃーSHE彼女シアター」TNCで放送

 TNCテレビ西日本では、11月9日から4週にわたってオムニバスドラマ「しゃーSHE彼女シアター」(火曜深夜0:25、福岡ローカル)を放送する。

 これまで同局では、演劇と放送の融合を目指して、演劇コンテンツの映像化に挑戦してきた。2018年、20年と同局で放送された「親不孝通りのドブ恋」も、もともとは東京の演劇界で注目されていた「ドブ恋」という舞台作品がベースとなっている。そして今回、次の段階として制作したのが「しゃーSHE彼女」だ。福岡発の新作演劇公演とテレビ放送をミックスさせたコンテンツとして、10月初旬に同名舞台作品を福岡市内の劇場で披露された。その公演の模様を“ドラマ風”に撮影し、テレビ放送とネット配信へと展開していく。

 作品は1回・3話のオムニバス形式。脚本と演出は、「親不孝通りのドブ恋」の作・演出や、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)、Netflixで配信予定の「サンクチュアリ -聖域-」の脚本など、さまざまな作品を手がける金沢知樹氏が務める。

笑えたり、泣けたり、怖かったり…“面倒くさい”女子たちの オムニバスドラマ「しゃーSHE彼女シアター」TNCで放送

 各話の主役は「彼女」。「無邪気」「したたか」「価値観が違う」「万引きをする」…。さまざまな“彼女”たちの共通点は、表題にもある「しゃーしい(=北部九州で“面倒くさい”という意味の方言)」こと。本音を隠して遠回りしたり、急に激高したり。それがいとおしくもあるし、怖くもある。そんな「彼女」たちのリアルな実情をオムニバスで描く。

 演劇なのか? ドラマなのか? “新感覚”の映像にも注目してほしい。

笑えたり、泣けたり、怖かったり…“面倒くさい”女子たちの オムニバスドラマ「しゃーSHE彼女シアター」TNCで放送

 なお、本作は、TVer、FODによる見逃し配信もある。出演は、地頭江音々(HKT48)、豊永阿紀(HKT48)、藪佑介、関岡マーク、北田祥一郎、原直子、吉本一椛、岩戸遥、原愛音、AYAKA、悠乃、太田りん、中山理愛、美澄衿依、石井孝汰、山津彩花、斗哉、馬場阿紀子、chelu、ゴリけん。


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