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中川家が“信頼と実績”で「カムカムエヴリバディ」にエンタツ・アチャコ役で出演!2021/10/25

 浜村淳と中川家(剛、礼二)が、NHK総合ほかで11月1日スタートの連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8:00ほか)に出演することが分かった。

 上白石萌音、深津絵里、川栄李奈が主演を務める同作は、“朝ドラ”史上初となる3人のヒロインが登場し、昭和・平成・令和の時代に、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描くファミリーストーリー。ラジオで英語を聴き続けることで、それぞれの夢への扉を開いていく3人の姿から「小さな一歩一歩を積み重ねることが、思ってもいない人生を切り開き、明るく照らしていく」というメッセージが込められた、波瀾(はらん)万丈なハートフルコメディーだ。

 「ことば」だけで日々の出来事や笑いを届けきるラジオは、いつの時代も聴く人の胸を時に熱く、時に感動で包んできた。今回の2組はそんな「ことば」のスペシャリストとして登場。浜村が演じるのは、お茶の間で人気の名物ラジオパーソナリティー・磯村吟。浜村は「人生、泣き笑いの波の中に生きている。さまざまな人と出会い、別れて、紡ぐ人生模様がある。これだけは、このドラマについてハッキリと言える。『夢と勇気をありがとう!』」とメッセージを寄せる。

 そして、“朝ドラ”初出演の中川家は、漫才師のエンタツ・アチャコ役で、エンタツ役を剛、アチャコ役を礼二が務める。2人は「エンタツ・アチャコ役にてオファーをいただき大変光栄です! ありがとうございます。伝説の漫才師さんなので非常に緊張しましたが、スタッフさんが温かく迎えてくださり、楽しむことができました! 信頼と実績でやらさせていただいております!」と感想を話している。

 制作統括の堀之内礼二郎氏は「『カムカムエヴリバディ』の物語は、1925年3月22日のラジオ放送誕生とともに始まります。ラジオから広がる音の世界は、ドラマを最初から最後まで貫く重要な要素です。中川家のお二人には、戦前、庶民から熱狂的に愛された漫才コンビのエンタツ・アチャコを演じていただきました。話していただいたのは人気のネタ『早慶戦』。お二人の息のあったしゃべくりに、録音スタジオは大笑い! 時代を越えた『おかしみ』が生まれました。浜村淳さんにはドラマの中でも人気ラジオ番組のパーソナリティー“磯村吟”として、映画解説やニュース紹介をしていただきます。磯村吟さんが伝える言葉や情報が、登場人物の人生に大きな影響を与えていきます。いつまでも色あせない味のある浜村、いや磯村節を、ぜひお楽しみに!」と期待を持たせている。


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