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乃木坂46・与田祐希が「ほん怖」に初出演。「学校の“七不思議”を体験できてうれしかったです」2021/10/12

 乃木坂46の与田祐希が、フジテレビ系で10月23日放送の土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 2021特別編」(午後9:00)に出演することが分かった。

 実際に人々が体験した怖い話をリアルに描くリアルホラーエンターテインメント「ほんとにあった怖い話」、通称「ほん怖」は、1999年に放送をスタートし、心霊体験をもとに心底怖いゾッとする恐怖とその恐怖や不安に翻弄(ほんろう)されつつも立ち向かっていく人々の姿を描いてきた。2004年から稲垣吾郎が「ほん怖」クラブリーダーとして出演。今回も稲垣と「ほん怖」クラブのメンバーが、いまだかつてない恐怖体験を紹介する。

 与田が主演するのは、ドラマパートの1編「七不思議」。女子高校生・小野寺沙希を演じる。ある日の放課後、沙希は同級生の飯田七海(長見玲亜)と中村優奈(箭内夢菜)と一緒に文化祭の準備のため、教室で作業をしていた。すると、優奈が唐突にかばんから紙を取り出し、「(自分たちの)学校の七不思議の一つ“コックリさん”をやろう!」と言いだす。疑心暗鬼になりながらも紙の上に10円玉を置き、人差し指を乗せて“コックリさん”を始める3人。すると、10円玉はゆっくりと動き始める。その様子を見ていた同級生の森山諒(宮世琉弥)が、“コックリさん”の紙を3人から奪い取り、止めに入る。「本当に悪い霊を集めることがあるから、遊び半分でもこういうことはしない方がいいよ」と不思議なことを言い残し去っていく森山。実は、沙希の通う学校には、ほかにも七不思議のうわさがあり…。

 シリーズ初出演にして初主演に、与田は「乃木坂46に入るずっと前からよく見ていた番組だったので、最初は自分が出演できると聞いた時は不思議な感じでした。私は怖い話が好きで、特に『ほん怖』は家族と一緒に見るほど好きな番組なので、すごく楽しみにしていました」と喜色満面。

 ストーリーについては「私は学生時代、学校の“七不思議”を聞くことはありましたが、何か体験することはなくて…。よく学校で肝試しとかもしていたのですが、そういった場でも何か起きることはなかったので、脚本を読んで、“これが本当にあった話なんて怖い!”と思いました」と明かし、「撮影で“コックリさん”をやるシーンがあったのですが、人生で初めて“コックリさん”をやってみて、“本当に動くんじゃないか…”という怖い気持ちにもなり、ドキドキしながら撮影をしていました。今回撮影を通して、“七不思議”を体験できたことは、うれしかったです」と振り返った。

 そして、「学校の“七不思議”って誰もが聞いたことはあるけど、実際に体験する人はあまりいないと思います。すごく身近な感じがするからこそ、逆にちょっと怖い部分やゾッとするところもあると思うので、視聴者の皆さんには、ぜひ学生時代に戻ったような気持ちで『ほん怖』を見てゾッとしていただけたらうれしいです」と語っている。


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