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大島優子、萩原聖人、竹中直人、中村雅俊が「正義の天秤」で亀梨和也と共演2021/09/09

 大島優子、萩原聖人、竹中直人、中村雅俊が、NHK総合で9月25日にスタートする、KAT-TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ「正義の天秤」(土曜午後9:00)に出演することが分かった。

 ドラマは、大門剛明氏の同名小説が原作。医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪(えんざい)の悲劇に苦しみながら、戦力外チームを率いて数々の難事件の真相を調査。事件に関わる人々の魂を救っていく本格法廷ミステリーだ。亀梨とチームを組む「ルーム1」のメンバー役で、Kis-My-Ft2の北山宏光、奈緒、大政絢、佐戸井けん太が共演する。

 今回発表された4人は、ドラマの展開に大きな影響を与える新たな人物として登場。大島は、快活で明るく正義感の強い弁護士で、鷹野の恋人・雨宮久美子を演じる。幼い頃、師団坂法律事務所の創始者・佐伯真樹夫(中村)に父親の冤罪を晴らしてもらったことから、佐伯に憧れ弁護士を目指した。弁護士になった後、ある冤罪事件に興味を持ち独自に調査を行っていたが、8年前、何者かに襲われて以来、意識はあるものの自分の意思で動くこともしゃべることもできない状態(遷延性意識障害)という役どころだ。

 大島は「主人公・鷹野の恋人であり、現在は意識不明の状態。彼女の身に何が起きて、鷹野と久美子の思いはどこへ向かうのか…2人で育み、そこから生まれた正義を、最後まで大事に心に留め、演じていきたいと思います。そしてこの作品を通して、自身の正義が何かを考えたいと思います」とメッセージを寄せる。

 萩原は、東京地検のエリート検事で勝訴のためならどんな手も使う策士・一ノ瀬眞人役を務める。一ノ瀬は久美子が追っていた冤罪事件に関わっていた過去があり、遷延性意識障害に陥っている久美子と彼女の恋人であった鷹野の動きを警戒している。

 萩原は「正義と真実、その価値を一ノ瀬を通じてしっかり見極められたらと思ってます。ルーム1のメンバー、スタッフの皆さんと一緒に素晴らしい作品になるよう、最後まで葛藤していけたらと思います」と抱負を述べる。

 そして、竹中は、師団坂法律事務所で企業法務を担当する弁護士でシニアパートナー・西園寺清隆役を担う。抜群の人脈と交渉術で常に師団坂法律事務所の収入を支える存在。刑事事件専門のルーム1の廃止を検討していたところ、事務所の創設者から全権委任された鷹野が登場し、面白くないと思っている人物だ。

 竹中は「僕の演じる西園寺はちょっといやな感じのオヤジかな(笑)。頑張ります! なんといっても久しぶりに亀梨くんと共演できること、大変うれしく思っています! なんと12年ぶりの共演ですね。亀梨くんのお芝居はとてもシャープで、見ていて気持ちがいいです。そして、奈緒さんと大政絢さんとも久しぶりの共演、お二人のおかげで撮影現場は緊張感もありますが、柔らかな雰囲気も漂いいい感じです。楽しみにしていてくださいね!」と亀梨をはじめとする、ルーム1メンバーとの共演を楽しみにしている。

 また、中村が演じる佐伯は、師団坂法律事務所の創設者でカリスマ弁護士である、佐伯芽依(奈緒)の父だ。刑事事件において、人を治療するような弁護・裁判を行うことを理想と唱え実践していた、鷹野の弁護士としての師のような存在だ。

 中村は「弁護士になった主人公の真心になれたらいいなあと思っています。正義に対する私の精神は、主人公によって脈々と受け継がれていきます。その先は? どうなる? 楽しみです」と期待を寄せている

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