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「The Covers」2週連続で郷ひろみスーパーナイト!2021/08/25

 郷ひろみが、NHK BSプレミアムで9月5・12日に放送の「The Covers」(日曜午後10:50)に出演する。

 同番組は、MCをリリー・フランキーと水原希子が務め、アーティストが思い出深い名曲を独自のアレンジで披露する大人の音楽番組。2週連続でデビュー50周年イヤーに突入した郷を迎える今回は、「郷ひろみスーパーナイト!」と題して、郷の大ヒットナンバーと名曲カバー満載のスペシャル企画でおくる。

 番組では郷の魅力を両面からひもとくべく、第1夜では「アッパーヒットナイト」としてアップビートの名曲を中心に、第2夜では「バラード名曲ナイト」として郷ならではのバラードの世界を届ける。

 デビュー50周年イヤーに、郷は「デビュー当時15歳くらいの頃に50年後の自分を想像していたかというと、全くそんなこともなかったです。そんな中で、いろんないい歌を歌わせてもらって、歌うたびに違う、同じ歌を歌っていても毎回違う、だから楽しいという気持ちで続けてきました」と長年にわたる活躍の秘訣(ひけつ)を明かす。

 そして、放送に向けて「僕は基本的に“郷ひろみでいること”が好き。自分がその世界に入ることで、周りの人も一緒にその世界に入って楽しんでいただけること、それを楽しみにやってきました。これまでに歌ってみたかったけど歌えなかった名曲のカバーや、みんなに聴いてほしい、いい曲がたくさんあるので、ぜひ番組を“Go覧”ください」とアピールしている。

 なお、9月5日放送の「アッパーヒットナイト」では、デビュー間もないころから洋楽・邦楽を問わずたくさんの名曲をカバーし、シングルヒットを連発してきたカバー文化のパイオニアでもある郷の大ヒットナンバー「GOLDFINGER’99」、南佳孝の「モンロー・ウォーク」のカバーとして知られる「セクシー・ユー」、そしてバブル期を象徴するロックナンバー「六本木心中」(アン・ルイス)をカバー。 

 9月12日放送「バラード名曲ナイト」では、「よろしく哀愁」「あなたがいたから僕がいた」「言えないよ」など、時代を越えてさまざまのバラードヒットを生み出してきた郷が、バラードの名曲をカバー。バラードの女王・髙橋真梨子の「桃色吐息」、井上陽水が作詞を、玉置浩二が作曲を手掛けた「ワインレッドの心」(安全地帯)、さらにバート・バカラックの名曲をシングルカバーした最新曲「狐火」(日本語詞・川谷絵音)を披露する。


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