伝説のフェイクドキュメンタリー最新劇場版「放送禁止 ぼくの3人の妻」が早くも配信2026/05/08 10:30

FODでは、映画「放送禁止 ぼくの3人の妻」を5月8日午前10:30からプレミアムTVOD(PVOD)で独占配信を開始することが決定した。
2003年4月からフジテレビの深夜に放送され、カルト的人気を博してきた「放送禁止」シリーズ。「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定の下、ドキュメンタリーの形式を取りながら、映像の中に仕掛けられた違和感や真相を読み解いていくフェイクドキュメンタリー作品として、多くのファンを生み出してきた。

そのシリーズ劇場版第4弾となる映画「放送禁止 ぼくの3人の妻」のテーマは“一夫多妻制”。WEBデザイナーの萩原紘二と、彼との生活を共にする3人の妻たちを追った映像を通して、やがて一つの殺人事件の真相が浮かび上がってくる。何が事実で、何が仕掛けなのか。見る者の観察力と想像力を刺激する、「放送禁止」シリーズならではの不穏な世界観が展開される。

企画・脚本・監督を務めるのは、「放送禁止」シリーズを手掛けてきた長江俊和氏。「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」などを監督し、映像作家・小説家としても知られる長江氏が、シリーズ完全新作として、再び“放送されなかった映像”の奥に潜む恐るべき真実を描き出す。

あるドキュメンタリー映像、薄暗い場所で揺れるろうそくの炎、祝詞を高らかに読み上げる霊媒師、そして祈祷(きとう)を受ける3人の女性たち――。彼女たちは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。

トランス状態に陥っていた3人の妻たちは、それぞれ「私は夫を殺しました」と口にする。夫を愛していたから殺したのか、憎んでいたから殺したのか。3人の妻のなかで、一体誰が夫を殺したのか? その答えは、放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像の中に隠されていた。

画面の隅々にちりばめられた違和感、何げない会話の裏側に潜む手がかり、やがて最後に浮かび上がる真実。見るたびに新たな発見がある、考察型フェイクドキュメンタリーの最新作を、FODでいち早く楽しむことができる。

【コンテンツ情報】
「放送禁止 ぼくの3人の妻」
FOD
5月8日午前10:30からTVOD(PVOD)で独占配信
販売価格/1,980円(税込)
視聴期間/48時間
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