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「それSnow Manにやらせて下さい」天の声“ゆさぴょん”こと矢崎由紗にインタビュー!「みんながわちゃわちゃしているのを見るのが楽しいです!」2020/12/31

 Paraviで配信中の「それSnow Manにやらせて下さい」の地上波特番第2弾が2021年1月1日(午後11:50)にTBS系全国ネットで放送。番組でSnow Manの9人が挑む企画は毎回爆笑必至で話題になっていますが、今回TVガイドwebは同番組のナレーションを務める“ゆさぴょん”こと矢崎由紗さんに注目! 現在小学校5年生の矢崎さんにナレーションのお仕事や、今興味があることについてインタビューしました。

 クリスマスシーズンにもかかわらず取材のため、スタジオに遊びに来てくれたゆさぴょん。最初は緊張気味に「よろしくお願いします…!」とあいさつをしてくれたのですが、スタッフがワタワタと準備をしている間にスタジオの雰囲気になじんで「ゆさぴょんって呼んでもいいですか?」という問いかけに、笑顔でうなずいてくれました!

――3月末の地上波特番第1弾、4月のParaviレギュラー放送開始から結構時間が経ちましたね。ナレーションが上手になった実感はありますか?

「最初はナレーションというお仕事が初めてだったので、かんでしまう時も多かったのですがだいぶ慣れました! これまでたくさん収録してきたので、自分でも少し上手になったかなと思います。視聴者の皆さんにも褒めてくれている人がいてうれしかったです」

――ナレーションのお仕事はどんなところが面白いですか?

「参加している収録の番組から、自分の声だけが聞こえてくるのが面白いです!」

――話す時に気を付けているところはありますか?

「スタッフさんに『テンションの差が分かりやすくなるようにしようね』とアドバイスをいただいたので、そこは特に気を付けています。あとは普段通りで大丈夫だと言ってもらいました!」

――連続テレビ小説「半分、青い」(NHK)や「G線上のあなたと私」(TBS系)などに出演し、お芝居のお仕事もたくさんされてこられたと思います。ナレーションで学んだお芝居に生かせそうなことってありますか?

「『半分、青い』に出演した時、監督さんに『言葉に変なイントネーションがついちゃってるね』って言われたことがあったんです。でも、ナレーションのお仕事を始めてからは、お芝居をしていてもあまり言われなくなりました!」

――すでにお芝居にも生かせているんですね! 放送を見てここを直そうって思うのでしょうか?

「回数を重ねるごとにだんだん言葉を話すことに慣れて、直ってきたのかなと思っています。放送自体はお仕事関係なく、私も一視聴者として楽しんで見ています!」

――そうなんですね! では、一番印象に残っている企画はありますか?

「ご褒美バスツアー企画の回は、みんなが楽しんでいるのを見ていいなぁって思ったので、特に印象に残っています」

――ゆさぴょんが「それスノ」でやってほしい企画があれば教えてほしいです。

「みんなでわちゃわちゃしているのを見るのがとても楽しいので、9人一緒にロケをしているところをもっと見たいです。遊園地とかに行ってほしい! 罰ゲームで絶叫マシンに乗るとかあったら面白そうだな〜」

――「それスノ」には面白いシーンがたくさんありますが、収録でマイクがオフの時に笑っちゃうことはありますか?

「(ちょっと申し訳なさそうに)あります…。特に皆さんが一発芸しているのが面白くてつい笑ってしまうんです(笑)」

――番組には、ゆさぴょんならぬ“あべぴょんも登場するけど、対抗心はありますか?(笑)。

「阿部さんが“あべぴょーん!”ってお迎えしてもらっているのを見ると、うらやましいなと思います」

――お出迎えの“ゆさぴょんコールはやっぱりうれしいんですね!

「うれしいです! 今日もみんなに言ってもらえた〜!って」

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