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THE BOYZ、Stray Kids、ASTROムンビン&サナら出演「M COUNTDOWN」のステージを「auスマートパスプレミアム」でリアルタイム視聴!2020/09/28

K-POPアイドルが多数出演する、韓国の人気音楽番組「M COUNTDOWN」が、「auスマートパスプレミアム」で韓国での放送時に生配信されていると知り、早速視聴! 外出先でも、リアルタイムで番組を楽しめるとは、ありがたすぎます! ちなみに筆者は以前より「auスマートパスプレミアム」加入者でしたが、このサービスを知りませんでした(^^;)

 「もっと早く知りたかった!」と思いながら、最初から興奮気味に視聴を開始。なんとリアルタイムで見られるだけでなく、マルチアングル機能もあるとは! さらに驚きです。THE BOYZメンバーによる出演者紹介VTRからテンションが上がります。9月24日の出演者は、THE BOYZ、Stray Kids、fromis_9、george&キム・ヨハン、ムンビン&サナ(ASTRO)、EVERGLOW、UP10TION、CRAVITY、H&D、B Of You、BDC、A.C.E、GHOST9ら、「PRODUCE 101」シリーズに出演したメンバーがあちらこちらにいて、とっても豪華なラインアップに期待しかありません!!

 司会はレギュラーのAB6IXのイ・デフィに加えて、THE BOYZのヒョンジェ&キューが務めていました。最初の注目は、9月23日にデビューショーケースを行ったばかりのGHOST9!「PRODUCE X 101」に出演していたイ・ジヌをはじめ、オーディション出身者が多く在籍する、期待のボーイズグループのデビューとあって、2曲をパフォーマンス。黄色い紙飛行機を持って歌う姿がかわいい「夜間飛行」と、クールなタイトル曲「Think of Dawn」。初々しさたっぷりで、これからどんなグループに成長していくのか楽しみになりました。

長身に生えるパイロットルックに目を奪われたKNKの「RIDE」では、4分割の画面でオレンジ髪が目立っていたジフンのソロ映像を選んで視聴。続いてオーディション組からのデュオの2組。H&D(イ・ハンギョル&ナム・ドヒョン)は、これまでのダンスナンバーもよかったですが、2人のボーカルをたっぷり堪能できる今回の「Umbrella」のような聴かせる楽曲もグッド! お互いの顔を見つめ合いながらの2人の姿がなんともエモい!! そしてクールな歌声とは裏腹に、ナム・ドヒョンの存在が果てしなくかわいい! ソン・ユビンとキム・グクホンの B Of You「Miss You」の舞台では、まずはユビンカムをセレクト。途中にはグクホンの画面に切り替えたり、マルチアングルがあれば、歌唱部分以外での表情やしぐさも確認できるので、映像を見る楽しみが倍増しちゃいます。

 A.C.Eの「Favorite Boys」はマルチアングル機能から、全体カムを選択! パフォーマンス力の半端ない彼らのステージを全体で見たい!と思っていたので、これは本当にうれしい。ダンサーも含めたステージングは迫力満点。圧巻です! 思わず「マルチアングルありがとう」とお礼を言っちゃうぐらいです(笑)。さらに、カムバックステージのBDC。恥ずかしながらステージを見るのは初でしたが、「SHOOT THE MOON」はカッコよくてびっくり!  “一生懸命踊っています!”という感じのダンスも好感度大。これまで知らずにすみませんでした。今後の注目アーティストに決定です。  

 アイドルのステージだけでなく、さまざまな音楽を紹介する「STUDIO M」のコーナーには、ロックバンドのCRYING NUTと、george&キム・ヨハンが出演。K-POP=アイドルのステージとなりがちなところ、こうして韓国のいろいろな音楽に触れられたり、人気ミュージシャンとアイドルの共演が見られたり(ヨハンうれしそうでした)とすてきな時間です。

 続くステージは、CRAVITY。「Flame」をマルチアングルから9人全員のステージにしたり、ソロに切り替えたりと忙しく鑑賞してみました。すでに完成された感もある彼らのステージですが、これから同事務所のMONSTA X先輩並みに、たくましく成長していくのでしょうか。見守りたくなりました。ここからカムバック組が3組。まずは、EVERGLOW。「UNTOUCHABLE」ではマルチアングルより、アシャのソロカムを堪能! 気を抜くことなく、表情管理もバッチリで美しい。そして、タイトル曲「LA DI DA」へ。EVERGLOWといえばのガールクラッシュ的な強い面は残しつつ、サビのメロディーは懐かしさもあり、中毒性のあるナンバー。ダンスの手の動きが細かくてすごいなぁとただただ感嘆です。

 カムバック2組目は、UP10TIONの「Light」。1年ぶりのカムバック(涙)。安定の高パフォーマンスです。エンディングは、コギョルとシャオのイケメン2人のアップで締めくくり。いろいろあるけど、ずっと(勝手に)応援しています! さらに、fromis_9 が登場。こちらは、1年3カ月ぶりのカムバックだとか。これまでのキャッチーでポップな楽曲もよかったですが、今回の「Feel Good (SECRET CODE)」では、全体的にキュートさは控えめ。メロディーはキャッチーな部分もありつつ、ちょっぴりセクシーで大人になったメンバーの新たな一面がプラスされて、とても良曲でした。

 そして、今回の出演者の中では、一番の楽しみだったASTRO・ムンビン&サナの「Bad Idea」のステージへ。ここでは、マルチアングルから、ムンビンのステージをチョイス(サナくん、ごめんなさい)。ムンビンのダンスは本当に美しい! 体幹がしっかりしているのか、全くブレがありません。腹筋部分をあらわにした衣装がなんともセクシーで、もはや至福のひとときです。最後は全体カムで2人のステージを堪能し、あっという間に1曲が終了。ASTROの2人、まだまだ若手なイメージですが、ここまでの流れで見た2人のステージは、もはやベテランの風格が感じられました。

 続いては、本日の1位候補、Stray Kids「Back Door」。オープニング、長髪姿が麗しいヒョンジンくんですが、今日は帽子をかぶっていて、お顔が見えづらくてちょっと残念(曲のことでなくてすみません…)と思っている中、歌が始まるといつの間にか、曲に引き込まれて、聴きながらノリノリに! ダンスパフォーマンスでも見せ場が満載で、聴いてよし、見てよしのテンションが爆上がりする楽曲。文句なくカッコイイ!!

 ラストは、カムバックステージとなるTHE BOYZ! ビジュアル最強な彼らだけあって、一人一人の顔が順番に映されたイントロ映像からワクワク! お顔だけでワクワク!! そして、「The Stealer」へ。サビ始まりで、何度か曲調が変わったりと一瞬たりとも飽きさせない楽曲で、カムバックごとに成長を続ける彼らの姿に目を細めるしかないです。「Road to Kingdom」での活躍もあってか、自信すら感じさせるパフォーマンスで、タイトル通りに、すっかり心を盗まれました。

 そして、1位候補のStray KidsとYooA(OH MY GIRL)の順位発表では、Stray Kidsが1位を獲得。得点発表の間、画面を食い入るように眺めていたメンバーたち。そして、自分たちの名前が1位として発表されると、声を上げて大喜び! 本当にうれしそうで、その姿を見ているだけでとてもほほ笑ましく「よかったねぇ」と母親のような気持ちになった筆者でした。

 というわけで、「auスマートパスプレミアム」で楽しみ尽くした「M COUNTDOWN」の生配信。スマートフォンやタブレットで、どこにいてもすぐに楽しめるのは本当に便利! 今週は、注目のボーイズグループのパフォーマンスをたっぷり見ることができて大満足でした。そして、推しグループの1位の瞬間を、リアルタイムで推しと(気持ちは)一緒に喜べるなんて最高ですよね。auユーザーでなくても、アプリをダウンロードすれば、スタートできる番組視聴なので、まずは無料でのお試し視聴を全力でオススメ! K-POPライフが、さらに充実したものになること間違いなしですよ。

【番組情報】

「M COUNTDOWN」 
配信日:木曜 午後6:00頃~8:00頃(木曜 午後6:00頃から生放送)
対象ユーザー: auスマートパスプレミアム会員(月額情報料499円/初回30日無料) 
配信アーティスト:専用ページにて順次更新 
専用ページ:https://entm.auone.jp/camp/5g-mcountdown/?medid=other&srcid=spass&serial=5784

「auスマートパスプレミアム」とは
「auスマートパスプレミアム」は、スマホライフを充実させる便利なアプリや、お得なクーポン、あんしんのスマホサポートなどを月額情報料499円/初回30日無料でご利用いただけるサービスです。2019年11月19日から、従来の「おトク」「楽しい」「あんしん」特典に加えて、映像・音楽・書籍などのエンタメデジタルコンテンツをお楽しみいただけるようになり、20年3月からはVRやマルチアングル動画などのau 5G向けコンテンツも楽しめるようになりました。さらに人気アーティストの完全招待制ライブやチケットの先行予約といったリアル特典も拡充いたしました。なお、19年12月18日から、auに限らずスマートフォン・タブレットをお持ちのすべてのお客さまが利用可能です。最新の特典内容など詳細は、こちら https://pass.auone.jp/main を参照ください。

文/斉藤和美

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