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=LOVE & ≠ME 選抜メンバー出演の「もしコイ」がいよいよ放送! お互いの褒め合いに“照れ笑い”が止まらない!?2022/09/22

――今回グループの垣根を越えた共演になりましたが、お互いのグループに感じたこと教えてください。 

諸橋 「気分の浮き沈みがないなって思います。朝からちゃんと元気よく私たちにもスタッフさんにもあいさつをして、当たり前のことをしっかりできるというのは私たちも見習わなくてはならないところだなと思います。あと、スタッフさんに愛される力がすごいんですよ。そういう愛され力も、やっぱり普段から一生懸命やっているのをスタッフさんも見ているんだろうなと思って、素晴らしい後輩を持ったと思います。ライブでも私生活でもプロ意識のある子たちです」 

蟹沢 「すごいうれしい言葉をたくさんいただいて、手汗が止まらない…(笑)。イコラブさんも普段から存在感というか、オーラがすごいんですよ。(笑いをこらえきれない冨田を見て)何笑ってんの?(笑)」 

冨田 「ごめんごめん、私も手汗が止まらなくて」 

蟹沢 「アイドルとしての姿をいつも見させていただいているので、輝きが違うなっていうのは感じていたんですけど、ドラマの現場でカメラの前に立った時に、ほんとにそのキャラクターが存在しているような、役柄として自然体なのがすごいなって感じていました」 

野口 「ノイミーちゃんはいつまでもフレッシュだなって、一緒の現場にいて思います。初めて一緒に『イコノイフェス』に出た時と同じ気持ちを感じられた現場だったので…(まだ笑いが止まらない冨田を見て)何笑ってんねん!(笑)」 

冨田 「ごめんなさい! 手汗が止まらなくて!(笑)」 

野口 「あとは、沙夏がいったみたいに、愛される力っていうのはすごく感じます。誰に対しても平等というか、みんなに優しくて、みんなに同じ姿勢を見せてくれて、感謝の気持ちが見えるのはノイミーちゃんのいいところなんだろうなと思います」 

――今回、一番共演シーンの多かった冨田さんからそういった部分を感じることもありましたか? 

野口 「菜々風は、自分が思っていないかもしれないけどすごい積極的というか、受け答えで『本気でやってくれてるんだろうな』『あ、このぐらい力を入れて取り組んでくれてるんだろうな』っていう意思が、話してるだけで伝わります。裏表のない志は菜々風のいいところなんだろうなって感じましたね」 

――冨田さんはもう笑いが止まらなくなっていますね(笑)。先輩の=LOVEはあらためてどんな存在ですか? 

冨田 「イコラブさんって、私たちがノイミーとしてグループができる前からずっとプロだなと感じていて。一人一人がほんとに格好いいんですけど、皆さんが集まった時にはさらにその貫禄があるというか…(照れ笑いが隠しきれず)」 

野口・佐々木 「ヘラヘラすな〜(笑)」 

――背中を見て育ってきた部分もありますか? 

冨田 「常に格好いい姿を見せてくださる先輩方で、今回このドラマでご一緒させていただいて、いろんなシーンを撮るごとに『プロってこうだよな』と背中で教えてくださる感じがあったので、私たちもそうありたいなと思わせてくれる、そんな現場でした」 

川中子 「皆さん本当に優しい方なので、一緒にお話したり仲良くなりたい気持ちもあるんですけど、=LOVEという一つのグループにオーラがすごくあるから、高根の花みたいなところもありつつ、同じ現場っていうのがすごいうれしかったです。安心感もあって、少しの会話でもすごく幸せな気持ちになるんですよ」 

――佐々木さんはいかがでしょう? 

佐々木 「いやー、いいところ言ってる中であれなんですけど…みんな(冨田、蟹沢、川中子)、背が高いなって。バドミントン部で私以外みんな背が高くて、写真撮る時もちょっとしゃがんでもらってました。ノイミーちゃんって平均身長が高くて、今回は背が小さい子がいないので、それがすごく悔しかったです(笑)。あとは、川中子ちゃんに何回も年齢を聞いてしまって…。教えてもらってもすぐ忘れちゃうんですよ。このドラマ以外でも『まだ高校生だっけ? いくつ…?』って聞いちゃうんです(笑)」 

野口 「おばあちゃんやん(笑)」 

佐々木 「何回も聞いてしまってるんですけど、今も実は覚えてないです…(笑)」 

川中子 「そんな! いくらでも言います!」 

佐々木 「高校生なんだろうなっていうのは分かってるんだけどね(笑)」 

――ドラマでは皆さん個性的な役を演じられていますが、「この人が一番役にあってたな」という人を教えていただきたいです。 

佐々木 「萌子ですね。部長だったし、ノイミーでもリーダーをやってて、みんなをまとめる役がそのまま反映されてるというか。しっかり者だなっていうのはもともと分かっていたんですけど、ドラマではよりしっかりしていて、ちゃんと指揮をとってるのがすごく合うなって思います。映像からでもそれは伝わるんじゃないかな」 

蟹沢 「部長なのはリーダーと通ずる部分があるのかなと思うんですけど、『自分が部長だったら…』と思っていたのでそう言ってもらえてうれしいです!」 

冨田 「私は奈月心がハマり役だったんじゃないかなと思います。後ろから元気に明るく『先輩!』って走ってくるシーンがあるんですけど、いつもの奈月心にすごく近いものを感じて。特技のダジャレもちょくちょく出てくるんですけど、“なごさんみ”をたくさん感じられるシーンがたくさんあるんじゃないかなと思います」 

川中子 「ダジャレは最初はなかったみたいなんですけど、『ノイミーステーション』(ABCラジオ)の公開収録で、私がダジャレを言っているところを見てくださったみたいで。そこからダジャレを入れてくださって、緊張してたけどちょっと自分の心もポッとなるような瞬間でした」 

――野口さんはいかがですか 

野口 「(諸橋を見て)もろてぃー!」 

諸橋 「やった!」 

佐々木 「もろてぃー(笑)。ちょっとダサいな」 

野口 「いやもうね、本当にいい女だなって。白衣も似合うし」 

諸橋 「ねぇちょっと、狙わないでよ?」 

野口 「(笑)。でもさなつんって、自分にはあまり自信がないのかなって思うことは普段からあるんですけど、人にかける言葉にすごい説得力があって、温かい言葉をくれるんですよ。引っ張ってくれるというか。それは私が演じる日南とか、なーたん(齊藤なぎさ)の役に対しても、『核心的なことは言わないけど、答えは私たちに託して導いてくれる』ようないい保健の先生を演じていて、それがイコラブの中の沙夏の感じと合っていて…もう好きですね」 

諸橋 「保健の先生って、結構人気なイメージがあったので、やれることはすごくうれしかったです。ただの保健の先生というよりは、真面目すぎず、でも慕ってくれる生徒のことはちゃんと見てあげるというのは、メンバーに対する気持ちと一緒だなと思います」 

――最後に、今後ドラマに出る機会があったら挑戦してみたいジャンルや役を教えていただきたいです。

諸橋 「映画『ミュージアム』(2016年)や『キャラクター』(21年)みたいなサスペンス作品を見るのが好きなので、ちょっと猟奇的な犯人役をやってみたいです。普段じゃ絶対できないじゃないですか。なので思う存分演じてみたいです」 

野口 「私も、全然悪びれなく普通に紛れ込んでいるような犯人役をやりたいです! でも、最後に『この人が真犯人でした』っていう特別な犯人じゃなくて、 すっごいダサい犯人役がいいです(笑)。結局自分のボロが出て捕まっちゃうような役がいいですね」 

蟹沢 「私は学園ドラマに憧れがあったので、今回出演できてうれしかったです。なので、次は刑事ドラマに挑戦してみたいです」 

野口 「いやーーーー! 絶対にスーツをぴっちり着て、一緒にいる真面目じゃない気だるげな感じの先輩刑事にハキハキもの言うタイプの女の子だよ!」 

諸橋 「絶対似合う!」 

――満場一致ですね憧れのようなものも? 

蟹沢 「そうですね、謎を解いていくのを見るのが好きで、1話だけじゃなくて物語が進むにつれて明かされていくのがすごくいいなって。それこそさっき言ってくださってたようなキッチリした方も、だらーんとした自由な方も、どっちもやってみたいです」 

冨田 「私も学園ドラマに出る夢はかなったんですけど、今度は現実ではありえないような『入れ替わっちゃう!?』みたいな作品に出てみたいです。自分が体験できない誰かになって、『どうしよう!』みたいなドラマは、難しいけど楽しいだろうなと思うので憧れます。あとは、ゾンビ系のドラマや映画がすごく好きで。(佐々木の出演した)『生き残った6人によると』(MBS・TBS)を見てるんですけど、最終的にゾンビになっちゃうような役もやってみたいです」 

川中子 「私、本当に『仮面ライダー』とか戦隊モノが大好きで。映画とかGロッソ(ヒーローショー)も行って泣くぐらい大好きなので…出たいんですよ、お願いします!」 

佐々木 「かわいいな(笑)。私は人間の感情にすごい左右されちゃったり、感情移入できる人間ドラマがいいなって思います。実際の現実世界で怒ったり泣いたりってそんなに多くできることじゃないと思うので、ドラマの中でバーっとセリフを言ってみたいです」 

【プロフィール】 

野口衣織(のぐち いおり) 
2000年4月26日生まれ。茨城県出身。O型。17年に「代々木アニメーション学院Presents指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」に合格し、「=LOVE」のメンバーとして活動開始。9月28日発売の「Be Selfish」では表題曲として初のセンターを務める。 


佐々木舞香(ささき まいか) 
2000年1月21日生まれ。愛知県出身。A型。17年に「代々木アニメーション学院Presents指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」に合格し、「=LOVE」のメンバーとして活動開始。主な出演作に舞台「脳漿炸裂ガール〜人間動物園〜」(19年)、ドラマ「生き残った6人によると」(MBS・TBS)など。 


諸橋沙夏(もろはし さな) 
1996年8月3日生まれ。福島県出身。B型。2017年に「代々木アニメーション学院Presents指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」に合格し、「=LOVE」のメンバーとして活動開始。主な出演作に舞台「けものフレンズ」「ガールフレンド(仮)」(ともに18年)など。 


蟹沢萌子(かにさわ もえこ) 
1999年10月25日生まれ。神奈川県出身。B型。2019年、「=LOVE」の姉妹グループオーディションに合格し、「≠ME」のメンバーとして活動開始。グループのリーダーを務める。主な出演作にアニメ「シャインポスト」「最近雇ったメイドが怪しい」(ともに22年)など。 


冨田菜々風(とみた ななか) 
2000年7月17日生まれ。鹿児島県出身。A型。19年、「=LOVE」の姉妹グループオーディションに合格し、「≠ME」のメンバーとして活動開始。≠MEなどの楽曲でセンターを務める。主な出演作に「恋に無駄口」(テレビ朝日ほか)など。 


川中子奈月心(かわなご なつみ) 
2005年9月26日生まれ。東京都出身。A型。19年、「=LOVE」の姉妹グループオーディションに合格し、「≠ME」のメンバーとして活動開始。主な出演作に「最近雇ったメイドが怪しい」(22年)など。 

【番組情報】 

「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」 
ABCテレビ 
9月23日(金)深夜0:24〜1:24 
※放送終了後、TVer、GYAO!にて配信あり。 

【プレゼント】

サイン入り生写真を2名様にプレゼント!

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【締切】2022年10月19日(水)正午

【注意事項】

※ご当選者さまの住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。
※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為(転売を試みる行為を含みます)が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。
※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。

取材・文/平川秋胡(ABCテレビ担当) 撮影/尾崎篤志

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