Feature 特集

「&AUDITION」ファイナルラウンド進出か、デビュー白紙か――命運を握る“BTSミッション”に挑む!2022/08/18

 K-POP“第4世代”で高い注目を集めるボーイズグループ・ENHYPENを輩出したオーディション番組・I-LANDの経験者であるデビュー組4人と、練習生11人の計15人が切磋琢磨(せっさたくま)しデビューを目指すオーディション番組「&AUDITION – The Howling -」。声優の木村昴と日本テレビの辻岡義堂アナウンサーの司会で、その模様をファンと共に見届ける応援番組「&AUDITION – LIVE-」の第6話が8月17日に放送されました。

 SEVENTEENの名曲を創作パフォーマンスで披露する第3ラウンド「SEVENTEENレジェンダリーミッション」が終了。第2ラウンド終了時の“&RING”達成率は30%…残り70%を第3ラウンドと第4ラウンドの2回で埋めなければいけないという緊張感の中、課題曲である「CALL CALL CALL!」「HOME;RUN」「Oh My!」を披露。筆者は第3ラウンド終了後、厳しい評価を受け、悔し涙を流した練習生のJO(ジョウ)に、メンターのソン・ソンドゥクが送った「今日のステージは心の中ではもちろん記憶しておくべきですけど、頭の中では早く忘れてもらいたいなと思います。次のラウンドでは成長した姿を見せてください」という言葉が印象的でした。

 そして、第3ラウンドまでに&RINGが68%達成していることを知らされ、驚きと安堵(あんど)の表情を見せたメンバーたち。どうにかファイナルラウンドまでの希望をつなぎ、ホッとしたのもつかの間、モニターにはBTSの大ヒット曲「Butter」の映像が…。予選ラウンドラストとなる第4ラウンドのミッションがBTSの楽曲を披露する「BTSミッション」であること、さらに「ボーカル」と「パフォーマンス」の二つのステージで審査する最難関ミッションであると伝えられます。ただでさえハイレベルなBTSの課題曲に加え、ダンスを審査される楽曲と、パフォーマンスを審査される楽曲の2曲を同時に準備しなければならず、過酷な練習に挑むメンバーでしたが、迎えた中間チェックでは厳しい現実が突きつけられ…。

 そんな第6話では先輩であるTOMORROW X TOGETHERが直接激励にやって来る場面も! 目の前でのパフォーマンス、メンバーからの質問に答える和気あいあいとした交流の様子はHulu完全版でご覧ください。(GAKUのリアクションがかわいらしいので、ファンの方は必見です!)

8月24日放送は…ファイナルラウンド全員進出を懸けた本番が始まる!

 そして本番の日、リモートで審査に参加するソン・ソンドゥクの「僕と同じくらい皆さんを応援している方がいるようです」の言葉と共に、BTSメンバーからの応援メッセージが映し出されると、メンバーはもちろん、BTSの大ファンであるGAKU(ガク)は感動の涙を見せます。メンバーたちはBTSの応援に応え、&RINGを満たして全員でファイナルラウンドへ進出することはできるのでしょうか? 予告でHAYATE(ハヤテ)が語っていた「不安のままの…結果が出たのかなって思っています」の意味とは? すべては来週明かされます!

【番組情報】

「&AUDITION -LIVE-」
日本テレビ
水曜 深夜0:59~1:29(関東ローカル)※8月24日は深夜1:04~1:34
※Hulu、TVer、日テレTADA、GYAOで1週間の見逃し配信あり

「&AUDITION – The Howling -」
Huluで配信中
土曜 午後1:30~最新エピソードが配信

日本テレビ担当 K・T



この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.