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SNSでも話題沸騰の山田杏奈の熱演が光る! 「未来への10カウント」第3話で木村拓哉が仕掛ける“リングの上の特別授業”とは!?2022/04/28

 木村拓哉さん演じる一度希望を失った桐沢祥吾が、親友の甲斐誠一郎(安田顕)と高校時代の恩師・芦屋賢三(柄本明)によって図らずも高校ボクシング部のコーチになったことで熱を取り戻し、再生していくさまを描く青春スポーツドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)。

 先週放送された第2話では、桐沢が松葉台高校の非常勤講師となり、ボクシング部のコーチを続けることも正式に決定。桐沢と顧問・折原葵(満島ひかり)は弱小ボクシング部と一つになり、「2カ月後のインターハイ予選に出場し、強豪・京明高校を倒す」という無謀ともいえる目標に向かって走り出すことに…!

 臨時コーチ就任時は完全に後ろ向きだった桐沢の心にも変化が訪れ、本格的な指導を開始。そんな中、本日4月28日放送の第3話では“新たな問題”が発生! 唯一の女子部員・水野あかり(山田杏奈)が、突然「ボクシング部を辞める」と言い出し…!? 

唯一の女子部員・あかりが退部!? 部員の危機に桐沢がついに立ち上がる! 

 第1話の放送直後から、SNSでも「見つめる時の目力がやばい」「何か闇がありそう」と大きな注目を集めていた山田杏奈さん演じるあかり。そんな彼女の危機に、桐沢がついに立ち上がります!! あかりのことを心配する桐沢は、非常勤講師であることを理由に、生徒のプライベートな問題には関わらないよう学校サイドからくぎを刺され、悩んだ末“ある行動”に出ます。

 異色の経歴を持ち、網膜剝離でボクシングを断念、さらには最愛の妻(波瑠)に先立たれるなど、さまざまなつらい経験をしてきた桐沢だからこそ、思いついた秘策…それは、とんでもなく型破りな“リングの上の特別授業”!? 桐沢はあかりを救うことができるのか――目が離せない第3話で、物語は想像を超えた展開に向けて動き出します。 

あかりの“闇と力強さが同居するまなざし”の核が明らかに… さらに、定評ある袴田吉彦の“悪役ぶり”も必見!

 第2話ラストでフラッシュバックした回想シーンでもほんの少しだけ明かされた、あかりの家庭環境。それは複雑で、母・響子(吉沢梨絵)はあかりの父の死後、銀行員の今宮智明(袴田吉彦)と再婚したものの離婚。その今宮が最近、家に押しかけては響子に復縁を迫り、時には暴力も振るっていることが、第3話で判明します。 

 しかし、あかり本人はそんな闇深い事情を自ら語ることなく、ただただ「ケンカで勝てるボクシングを教えてください。私は強くなれればいい」と訴え、桐沢に別メニューの指導を要求。しかも、桐沢と葵から却下されるや、あろうことか「ボクシング部をやめる」と宣言し、練習場から飛び出してしまいます!

 果たして、あかりがずっと抑え込んでいた思いとは…。闇と力強さが同居する思い詰めたまなざしで、事あるごとに「強くなりたい」と口にし、男子部員も顔負けの熱量でボクシングと向き合っていた彼女が、一体なぜ…。今夜、山田さんの芝居がさらに熱を帯びることに! あかりの内なる苦悩、そして「強くなりたい」理由、そのすべてが明らかになります。 

 本作のキャッチコピー「何度でも、立ち上がる。」、そしてボクシング部のスローガン「不撓不屈」に込められた“不屈の精神”は、今夜どんな形で描かれるのか。それぞれの心の戦いに、胸を熱くしながらご覧ください。 

【番組情報】

「未来への10カウント」
テレビ朝日系
木曜 午後9:00~9:54

テレビ朝日担当 S・H



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