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「ファイトソング」今夜、第2話! 「俺と付き合ってくれない…?」突然の告白に花枝が出す答えとは?2022/01/18

 1月11日からスタートした火曜ドラマ「ファイトソング」(TBS系)。2021年にNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインを演じた清原果耶さんが主演を務め、空手の日本代表を目指す主人公・木皿花枝に扮(ふん)しています。花枝は児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていくポジティブな役どころ。そんな花枝が、ひょんなことから出会ったミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗)と、幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨)との三角関係の恋を繰り広げていきます。

 脚本は、連続ドラマ「この世界の片隅に」(同系)や映画「いま、会いにゆきます」など数々の名作を世に送り出し、19年に紫綬褒章を受章した岡田惠和さん。さまざまなラブストーリーを届けている火曜ドラマ枠で、岡田さんが不器用な3人の若者たちによる、じれったくて切ない、けどどこか笑えるヒューマンラブコメディーのオリジナル脚本を手掛けます。

 SNSでは先週放送された第1話からすでに大きな反響があり、なかでも間宮さん演じる芦田の歌唱シーンは特に注目を集めていました。間宮さんが劇中で歌っていたのは主題歌も担当しているPerfumeの「STAR TRAIN」を本作用にアレンジしたもの。優しく包み込むような歌唱で多くの視聴者をとりこにしました。そんな反響を受けて、公式Tiktokアカウント(https://www.tiktok.com/@fightsong_tbs)では未公開シーンを含めたピアノの弾き語りシーンが公開中。今回はそんな注目度満載の第2話の見どころをご紹介します。

第1話から早くも告白シーン! 果たして花枝は何と答える?

 やはり気になるのは「俺と付き合ってくれない…?」という芦田からのとっぴな提案に花枝が何と答えるのか。芦田は、コミュニケーション能力が底辺で、本気で人を好きになったことがなく恋愛経験もほぼない落ちぶれたミュージシャン。マネジャーから「人の心が分からないからいい曲が書けないんだ」「あと2カ月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前の崖っぷち。そんな折に真っすぐ自分の曲を愛してくれている花枝が現れました。つい交際を申し込んでしまった芦田。早くも2人の恋が動きだすのかが見どころです。

菊池風磨演じる慎吾の今後の立ち回りにも注目!

 菊池さんが演じる慎吾は、キャンピングカーに道具を積んでハウスクリーニング業を営む、花枝の幼なじみ。見た目はチャラいが、優しくて明るく天真らんまんな性格で、いちずに花枝を思い続けてきたというけなげな役どころです。第2話では花枝が運命的な出会いをしたという話を聞き、早くも焦りを感じてしまう様子…。自分の仕事に誇りを持って熱心に取り組むという見た目とギャップのある意外な一面もある慎吾が、第2話でどのような立ち回りを見せてくれるのか注目です。

第2話(1月18日放送)あらすじ

 ずっと聴いていた“勝負曲”の作者・芦田(間宮)と運命的な出会いをした花枝(清原)。感動もつかの間、花枝は芦田からのあまりに突然の申し出に大混乱。運命の出会いから一転、微妙な空気になってしまいます。しかし、その話を聞いたあさひ学園の施設長・磯辺直美(稲森いずみ)は、「運命の人なんじゃないの?」と興味津々。その言葉を否定しながらも、どこかうれしそうな花枝。そんな花枝を見て、慎吾(菊池)はモヤモヤしてしまいます。その頃、芦田は、花枝に事情も話さず突然告白したことを猛反省。どうにかして花枝に会って謝ろうと考えた芦田は、思い切って再びサンシャインクリーニングに清掃を依頼することに。しかし、家にやってきたのは慎吾で…。

【番組情報】

「ファイトソング」
TBS系
火曜 午後10:00〜10:57

TBS担当 A・M



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