Drama Guide ドラマガイド

ファイトソング2022/03/09

番組情報

1月11日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後10:57

キャラクター紹介

  • 木皿花枝(清原果耶)
    空手一筋で恋愛経験ゼロのスポ根女子。児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていく。空手選手の夢を絶たれ、無気力な生活を送っていたところ変人ミュージシャンと出会い、うそだけど本気の恋愛に挑む。誰にも言えない秘密を抱えている。
  • 芦田春樹(間宮祥太朗)
    ミュージシャン。かつては花枝が試合前に必ず聴いていた勝負曲を作るなど活躍していたが、今や落ちぶれた一発屋。コミュニケーション能力が底辺で、本気で人を好きになったことがなく恋愛経験もほぼない。マネジャーから「人の心が分からないからいい曲が書けない」「あと2カ月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前の崖っぷち。
  • 夏川慎吾(菊池風磨)
    花枝の幼なじみ。キャンピングカーに道具を積んでハウスクリーニング業を営む。見た目はチャラいが、優しくて明るく天真らんまんな性格。花枝をいちずに思い続けている。

出演者

清原果耶/間宮祥太朗/菊池風磨 ほか

スタッフ・音楽

脚本:岡田惠和/演出:岡本伸吾/演出:石井康晴/演出:村尾嘉昭/プロデューサー:武田梓/プロデューサー:岩崎愛奈
主題歌:Perfume「Flow」

概要

清原果耶が民放ドラマ初主演! 間宮祥太朗&菊池風磨と三角関係に

2022年冬ドラマガイド/ファイトソング

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でヒロインを好演した清原果耶が、民放ドラマ初主演を果たすヒューマンラブコメディー。脚本は岡田惠和によるオリジナルで、前向きな性格で逆境を跳ね飛ばしていく主人公・木皿花枝(清原)が、“人生最初で最後の恋”に立ち向かっていく恋と成長の物語。空手一筋で恋をしたことがない花枝は、こじらせまくった崖っぷちのミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗)とひょんなことから手を組み、“うそだけど本気の恋愛”に挑戦していくことに。さらに、花枝をいちずに思う幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨)も巻き込み三角関係に発展していく。不器用な3人のじれったくて切ない、笑える人間模様を描く。

記者会見情報

「ファイトソング」会見

TBS系の連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見が行われ、主演の清原果耶、共演の間宮祥太朗、Sexy Zone・菊池風磨が登壇した。ドラマは、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていく主人公・木皿花枝(清原)の成長物語であり、一発屋のミュージシャン・芦田春樹(間宮)と、いちずに花枝を思い続ける幼なじみ・夏川慎吾(菊池)によるヒューマンラブコメディー。空手の日本代表を目指していた花枝を演じる清原は、今作で空手に初挑戦。「小学生の時からずっと空手がやってみたくて、念願かなってうれしいです」と声を弾ませるも、「日常で戦う状況に置かれることがないので、ちょっと怖いなぁと思いながら、頑張って撮影に臨みました」と正直に告白。そんな清原の空手について菊池は、「結構キレキレで、胸張ってやっていましたよ。本人も結構ドヤ顔に見えましたね(笑)」とその奮闘ぶりを伝えた。


私の“ファイトソング”はPerfumeの「ポリリズム」です!(清原果耶/木皿花枝)

「ファイトソング」会見:清原果耶/木皿花枝

私が演じる花枝は、ずっと空手をやってきていた女の子の役で、事故に遭って、今は空手をやめて、ダラっと気が抜けた生活をしているかわいらしい女の子です。(ピアノで弾き語りを披露する間宮について)歌もお上手で、芦田という雰囲気をまとっている間宮さんがすごくはかなくて美しいなぁと思いながら見ていました。菊池さんが甘いもの好きで、現場で食べ物が出てくるシーンがあった時に、隙あらばつまみ食いをしようとしていて、その姿がキュートだなと思いました。私にとっての聴くと元気になる“ファイトソング ”は、今回の主題歌も歌ってくださっているPerfumeさんの「ポリリズム」です。地元にいた時に親の車の中でずっと聴いていたから、東京に来るまでの道筋で「ポリリズム」流してたな、曲を聴いて頑張ろうってなっていたなーっていう思い出があります。書き初めでは、気合の「気」を書かせていただきました。考えたり迷ったりして、立ち止まることも多いんですが、今年は気合で乗り越えようと。チャレンジの年なので「気」を選びました。


タイガースに優勝してもらって、自分も躍進したい(間宮祥太朗/芦田春樹)

「ファイトソング」会見:間宮祥太朗/芦田春樹

芦田は、花枝とはまた違う部分で前に進めずにもがいているのですが、芦田と花枝、前に進めない者同士が出会うのが第1話になるので、その出会いのワクワク感を感じていただければ。ピアノの経験がなかったので、弾き語りの出来は放送されるまで怖いです。でも、自分が歌ったり弾いたりしていますが、それよりも(楽曲を聴いた)花枝の感情の方が大事なんで、演奏をプレッシャーに感じるよりも、花枝の感情があふれる部分が美しく見えればと、監督と話しました。自分の演奏はBGMぐらいで…。僕の“ファイトソング ”は、準備期間中にずっと聴いていて、劇中でも披露するPerfumeの「STAR TRAIN」ですね。そして、この間知ったんですが、風磨とは13、14年前に共演した時からずっとタメ(同い年)だと思っていて、今回共演が決まった時も、同い年だし、うれしいなって言っていたんですが、実は1歳下だと聞いて、かなり衝撃を受けています。書き初めでは「虎」と書きました。干支の「寅」でなく、「虎」なのは、応援する阪神タイガースを意識しました。今年はタイガースに優勝してもらって、猛虎の勢いに乗って、自分も躍進できたらと思います。


祥太朗にバレてないから、同い年の顔をしていました(菊池風磨/夏川慎吾)

「ファイトソング」会見:菊池風磨/夏川慎吾

演じる夏川は花枝ちゃんが大好きで、いちずに愛を叫び続ける、そんな役。三角関係とはいえ、それぞれが真っすぐな思いを抱えていて、みんなのことを応援したくなるようなそんなドラマになっていると思います。明るい役柄ですが、僕は根が暗いので(笑)、朝早いシーンでは、かなり頑張ってテンションを上げています。清原さんとのシーンでアドリブを入れることもありますが、流されるだろうなと思っても返してくれて、「返ってきちゃった」と思うこともあります。僕の“ファイトソング”は「マツケンサンバ」。最初に聴いた小学生の時は楽しいな、面白いなみたいな感じだったんですが、この間ラジオから流れてきた時に頑張ろうと思ったんですよね。楽しいだけじゃなくて、こんなに鼓舞してもらえる曲だったんだなって。現場に向かう車の中で聴いて、ワクワクしています。(間宮と同い年でないことは)僕は知っていました。祥太朗が「俺らって同期だし」って言っているから、バレてないなと思って。ほかの現場で会った時も、同い年の顔をしていました。書き初めは「明」と書きました。とにかく明るい1年に、明るいドラマにしたいです。それに明るい役ですからね。

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