Feature 特集

「ナイト・ドクター」臓器提供ドナー登録を巡り深澤(岸優太)と心美(原菜乃華)が大げんか!?2021/08/30

 救急医療の働き方改革として、試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)。

 深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療の世界で、月9ドラマ初主演の波瑠演じる救急医・朝倉美月が、働き方改革のメスが入った「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵) と共に、24時間365日“どんな患者も受け入れる”「ナイト・ドクター」として奮闘。くせ者ぞろいの「ナイト・ドクター」たちをまとめる指導医は、本郷亨(沢村一樹)。夜の病院は、厄介な問題を抱えた患者たちが次々に運ばれて来る。果たして、「ナイト・ドクター」は、すでに崩壊寸前の現代の救急医療を救う一筋の光となるのか。

 第8話(8月23日放送)では、成瀬が「ナイト・ドクター」から離れるかどうかの葛藤が描かれた。脳外科医として専門技術をみがく道も捨て切れていなかった成瀬が選んだのは、“朝まで患者の命をつなぐスペシャリスト”の「ナイト・ドクター」だった。後輩よりも技術が劣っているという現実に悔しい思いをした成瀬は、「ナイト・ドクター」として奮闘しながら、脳外科の研修もすることを決意。いろいろな専門性を高め自分のものにすれば、本郷のいう“一流の医者”に近づけるかもしれないと思ったからだ。

 成瀬の決断に、「『ナイト・ドクター』を続けながら、心美(原菜乃華)の病気を治す医者」「経営者との二刀流」などそれぞれ新しい夢を語り合った。

■第9話(8月30日放送)あらすじ

 外出許可が出た心美(原)とキャンプに出掛けた岡本勇馬(宮世琉弥)と深澤(岸)、美月(波瑠)。久しぶりの外出を思い切り楽しんだ心美だったが病院に戻ると急変し、緊急手術を受けることに。退院も視野に入っていたところに起こった事態に戸惑う深澤は、少しでもそばにいてあげたいと休職を願い出る。

 次の日、美月たちが心美の病室へ見舞いに行くと、臓器提供ドナーの登録がしたい心美と、同意を拒む深澤がもめていた。深澤は心美のドナー登録に大反対なのだ。目の前で繰り広げられるドナー提供問題に、美月と桜庭(北村)の心境は複雑で…。

 その日の夜、病院の近くで総合格闘技の試合が開催され、負傷した選手たちが次々に運び込まれる。

【番組情報】

「ナイト・ドクター」
フジテレビ系
月曜 午後9:00~9:54

フジテレビ担当 Y・O



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