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さくらの親子丼2020/11/16

番組情報

10月17日 スタート フジテレビ系 毎週土曜 午後11:40~深夜0:35

あらすじ(第6話 11月21日放送)

さくら(真矢ミキ)は、真由子(井本彩花)が白血病を発症していること、骨髄移植の適合者は真由子に性的虐待を加えていた兄の祐二(金井浩人)だと知る。さくらの報告を受けて桃子(名取裕子)、雪乃(新川優愛)、多喜(山崎静代)が集まり、真由子の今後の対応について協議する。一方、真由子は自分の過去を知った大樹(細田佳央太)から、もう関わりたくないと言われてしまう。

キャラクター紹介

  • 九十九さくら(真矢ミキ)
    虐待や育児放棄、親の失踪などさまざまな事情で家族と一緒に暮らすことのできない子どもたちが一時的に避難する、民間子どもシェルター「第2ハチドリの家」のスタッフ。豊富な経験を持つ頼もしい女性だが、いざ子どもたちの大事な局面となると職分を忘れて突っ走ってしまう。息子を殺害された悲しい過去がある。「泣きたい時は泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くから」が口癖。
  • 宮部雪乃(新川優愛)
    三谷法律事務所の新人弁護士。頭脳明晰で一発で司法試験に合格。大学時代に受けた桃子の授業の影響で、弁護士資格を取ると子どもシェルターのスタッフになることを希望。正義感が強くて明るい性格だが、虐待を受けた子どもへの思い入れが強すぎるきらいも。誰にも話していない心の傷があり、それによってさくらを悩ませることに。
  • 高瀬川多喜(山崎静代)
    「第2ハチドリの家」のホーム長。プロボクサーを引退後、行き場を失った子どもたちを助ける仕事がしたいと社会福祉士の資格を取り、現職に。口癖は「子どもを傷つけるのはいつも大人。だけど、その子どもを助けるのも大人」。やり場のない怒りや悲しみを抱えた子どもたちに、ボクシンググローブを差し出し、パンチを打ち込ませ受け止めている。
  • 三谷桃子(名取裕子)
    三谷法律事務所の所長で、「第2ハチドリの家」主宰者。子どもの面接、入居判断などシェルター側から子どもたちを見て、その進路決定に関わっている。近年、虐待などに苦しむ子どもたちの問題が増加の一途をたどっていることから「第2ハチドリの家」を新たに立ち上げた。さくらの長男が殺害された事件の際に、加害者側の弁護士として出会って以来、さくらとは長く深い関係がある。

出演者

真矢ミキ/新川優愛/山崎静代/名取裕子 ほか

スタッフ・音楽

原作:清水有生/脚本:清水有生/演出:阿部雄一/演出:谷川功/演出:最知由暁斗/プロデューサー:河角直樹/プロデューサー:中頭千廣/プロデューサー:浦井孝行/プロデューサー:岸川正史
主題歌:lol-エルオーエル-「sign」

概要

真矢ミキが子どもシェルターのスタッフとして奮闘。人気ヒューマンドラマ第3弾

真矢ミキ主演の人気シリーズ第3弾。虐待や育児放棄、親の失踪などさまざまな事情で家族と一緒に暮らすことのできない子どもたちが一時的に避難する民間子どもシェルター「第2ハチドリの家」を舞台に、彼らと向き合うシェルタースタッフ・九十九さくら(真矢)の奮闘を描く。今作では新たに、正義感あふれる若手弁護士・宮部雪乃に新川優愛、元女子プロボクサーでシェルターのホーム長・高瀬川多喜に南海キャンディーズの山崎静代が扮する。また前作に引き続き、さくらと一緒に子どもたちと向き合う弁護士・三谷桃子役を名取裕子が務める。

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