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冬の“鉄不足”をオージー・ビーフで克服しよう!2018/12/14

女の子のためのお役立ち情報を掲載するこのコーナー。寒い冬に悩まされる肌の乾燥や、冷えの原因といわれている“鉄不足”を克服するオージー・ビーフの魅力を紹介! 美味しく食べて冬を乗り切ろう!

オージー・ビーフが肌の乾燥や冷えに役立つ理由をわかりやすく解説。また、誰でも美味しく作れるローストビーフのとっておきレシピも紹介!

3ステップで簡単! 美味しいローストビーフの作り方

【Step1】室温に戻す

オージー・ビーフ(300g)を調理する前に室温に戻し、塩、こしょう適宜をまんべんなく振りかける。

【Step2】ゆでる

ポリ袋に肉を入れ、空気を抜いて口を結ぶ。湯を沸騰させ、ポリ袋に入れた肉を入れ、3分ゆでて火を止め、冷めるまで置く。

【Step3】焼く

ポリ袋から肉を取り出し、完成! フライパンで好みの焼き色をつける。ゆでただけでも十分美味しく食べられる。

★【プラス1】“鉄ポップ”でさらにオシャレに!★

オージー・ビーフをさらに美味しく、楽しく食べられる方法が、「鉄ポップ」。作り方は切ったローストビーフをラップに乗せ、その上に好きな具材を乗せ、ラップを丸く包むだけという簡単なもの。パプリカなどを使えばヘム鉄の吸収率がアップし、カラフルに。おもてなしにも◎。

実はオージー・ビーフは冬の悩みの強い味方

 寒くなると気になる、肌の乾燥や冷え。実はその原因は冬ではなく、鉄分不足が原因かも!? 鉄分は血液中のヘモグロビンの材料となり、全身の細胞に酸素を届け、肌のハリ・ツヤを作る大切な栄養素ながら、女性には不足しがち。足りないとめまいやたちくらみ、疲れやすさ、肌のカサつきの原因に。そこでおススメなのが、鉄分豊富な赤身肉。特にオージー・ビーフは、もも肉100gあたり約2.4mgのヘム鉄を含有。これは豚肉の3倍以上、鶏肉の8倍以上。太ると思われがちなお肉も、赤身肉なら高タンパク・低脂肪なヘルシー食材。生野菜との相性も良く、ビタミンC豊富なパプリカなどをとるとヘム鉄の吸収率が上がり、ホウレンソウなど非ヘム鉄を含む食材と食べると鉄分をダブルで摂取できる。オージー・ビーフで美味しく鉄分を補給して、冬の寒さを乗り切ろう!

監督/女子栄養大学 名誉教授 岩間範子先生
「オージ・ビーフ Beauty Up」抜粋

「Girl’s Culture」とは?

月刊TVガイドにて掲載している、女の子のためのお役立ち情報をご紹介するコーナー。テーマに関して、本誌では更に詳しく紹介しています。
https://zasshi.tv/category/MTG

当記事に関しては、月刊TVガイド2018年2月号にて掲載。

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