「一次元の挿し木」悠(山田涼介)は紫陽(堀田真由)に会えるのか 京一(佐々木蔵之介)との対峙も2026/08/30 07:00

日本テレビ系では、本日・8月30日に山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演の連続ドラマ「一次元の挿し木」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)の第9話を放送。このたび、追加場面写真が解禁された。
本作は、2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説(宝島社刊)を実写化したヒューマンミステリー。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)が、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定したところ、行方不明となった義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)と完全に一致。関係者の不審な死や盗まれた人骨、消えた過去の記憶など、次々と浮かび上がる謎を追っていく。

第9話では、「紫陽に会いたい」とあらためて強く願う悠が、義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)と決着をつけることを決意。京一に電話をかけて2人で会いたいと持ちかけると、「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と告げられる。

しかし、京一は“最後の用事”を済ませてから美術館へ向かうと話す。うその可能性も疑った悠は京一を尾行し、日江製薬応用技術センターへ。後を追って中に入った悠は、そこで驚くべき光景を目にすることになる。

一方、刑事・多田宗幸(和田正人)を裏切った黛良子(土居志央梨)は、多田のもとを訪れ、ある宣言をする。同じ頃、京一を父のように慕ってきた前原幹夫(木戸大聖)も、ある決意を胸に動き始めていた。

そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに。さらに、これまで謎に包まれていた牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明するという。果たして、悠は待ち望んできた紫陽との再会を果たすことができるのか。

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