News ニュース

三田佳子が「プロミス・シンデレラ」で眞栄田郷敦&岩田剛典の祖母に。高橋克実、友近らも出演決定2021/06/08

 二階堂ふみが主演を務める、TBS系で7月にスタートする連続ドラマ「プロミス・シンデレラ」(火曜午後10:00、開始日未定)に、三田佳子、高橋克実、友近らが出演することが分かった。

 同作は、人生崖っぷちのアラサーバツイチ女子である桂木早梅(二階堂)が、金持ちでイケメンだが性格のすこぶる悪い男子高校生に目をつけられ、金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくラブコメディー。原作は、小学館の漫画アプリ・マンガワンに連載中(隔週月曜更新)の、橘オレコ氏による同名人気漫画で、累計発行部数(紙+電子。既刊10巻)が200万部を超えるなど、SNSを中心に話題となっている。早梅に“リアル人生ゲーム”を仕掛ける高校生・片岡壱成を眞栄田郷敦、壱成の兄で旅館「かたおか」の5代目若旦那・片岡成吾を岩田剛典が演じる。

 三田が演じるのは、旅館「かたおか」の大女将・片岡悦子。悦子は旅館の経営を息子と孫に譲り、悠々自適な老後をおくる、壱成と成吾の祖母だ。口も態度も悪い壱成に手を焼きながらも、時に厳しく愛情を持って接し、その壱成が連れてきた早梅にも好感を持ち、旅館で働くことを勧めるという役どころ。

 「主人公・早梅を演じる二階堂ふみさんとの初めての共演が楽しみです」と話す三田は、「『凪のお暇』(同系)に続いて、ファッションセンスも独特で、明るく、パワフルなおばあちゃんを演じます。老舗旅館の大女将・悦子さんは早梅さんを巡っての孫の成吾・壱成を何くれとなく見守りつづけるのですが…」と役柄を説明し、「執事の吉寅を演じる高橋克実さんと一緒に、若い主人公たちとドラマを駆け抜けます。お楽しみに!!」とメッセージを寄せる。

 また、高橋は、片岡家の執事で、大女将の悦子に長年仕え、その孫・壱成にこき使われても文句一つ言わず、優しくそばにいてくれるじいや・吉寅英二役、友近は、旅館「かたおか」の仲居頭として30年以上「かたおか」で働いてきたお局で、仕事に厳しい一方で愛情深い藤田明美役を務める。

 高橋は「壱成にいいように使われていますが(笑)、本来は三田さん演じる大女将・悦子の専属運転手です。2人の関係性も今後描かれていくのかなと楽しみにしております。悦子との関係性でいうと、映画『ドライビング・MISS・デイジー』(1989年)のような印象を受けています(笑)。役柄についていろいろと考えながら撮影に挑んでいます!」と役作りに意欲を燃やす。

 そして、「仲居役を演じさせていただけてうれしいですね」と声を弾ませる友近は、「コントでも実際にも旅館の仲居さんをやっていましたから、自分でいうのもなんですがピッタリな役だと思っています。とにかく久々の連ドラ楽しみたいと思います」と意気込んでいる。

 さらに、旅館「かたおか」で仲居として働くことになった早梅に嫉妬しつらく当たる同僚・千葉望役で森矢カンナ、松野茜役で堺小春が出演。物語の要所を固める重要なキャラクターたちが、壱成が突然連れてきた人生崖っぷちのアラサーバツイチ女子の早梅をはじめ、登場人物たちとどのように絡み、心を通わせていくのか注目だ。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.