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高木ブー&仲本工事が「警視庁ゼロ係」に再登場。加藤茶「視聴者の方も5人だったドリフターズが思い浮かぶんじゃないかな」2021/06/06

 テレビ東京系の金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON5」(金曜午後8:00)の6月11日放送・第7話に、高木ブーと仲本工事が出演する。

 同ドラマは、厄介払いされたメンバーが集まる杉並中央署の「なんでも相談室」(通称・ゼロ係)を舞台に、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川冬彦(小泉孝太郎)と、男まさりで口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)の迷コンビが、個性豊かなメンバーと共に難事件を解決していく刑事ドラマ。

 高木と仲本は、2019年放送のSEASON4以来の出演。第7話では、ゼロ係メンバーの行きつけである居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉(加藤茶)に連れられた、高木ビー(高木)と仲本工一(仲本)が「リモート飲み会のやり方を教えてほしい」という相談をゼロ係に持ちかける。この悩みには、ゼロ係メンバーの元警視庁サイバー課に所属していた、太田文平(戸塚純貴)が抜てき。劇中だけでなく、本人たちもリモート飲み会は初だというが、一体どんな会になるのか? ザ・ドリフターズおなじみの“ババンババンバンバン”も聞けるかもしれない。

 今回の出演に、加藤が「3人集まる“ドリフ”って感じがするね」と切り出すと、高木も「やっぱり楽しいね。ドリフの地でいいということで、考えすぎることもなくみんなと騒げるのが楽しいです。僕たちがやりたいことを受け入れてくれるのでうれしいです」と笑顔を見せた。仲本も「とにかくこうやって3人が集まれるということがうれしい。(3人だったら)仕事をしていても楽しいし、これが一番だね」と絆を強調した。

 加藤は「仕事をしているのが元気の源! 僕も80歳間近だけど、元気なのは仕事をできていることもあると思う。元気でいる間に3人でなんでもいいからやりたいね。3人でいると、視聴者の方も5人だったドリフターズが思い浮かぶんじゃないかなって。ゼロ係はこの先も続くと思うし、春吉のシーンも事件と関係なく遊べて楽しいので続いてほしいね」といかりや長介さん、志村けんさんに思いをはせ、今後の活躍を誓った。

 第7話では、有名進学校である杉並中央高校で生徒を人質にした立てこもり事件が起こる。その様子は教室からライブ配信され、犯人は前担任・奥寺(矢島舞美)の自殺の真相を明らかにしろと要求。冬彦と寅三が捜査を始めると、学校では最近セクハラや教師いじめが起きていたことが分かる。タイムリミットは3時間。指揮を執る管理官・保科玲(中山美穂)がSITの突入を命じる中、冬彦が犯人への交渉を始める。

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