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増田貴久が「ボイスⅡ」で再び唐沢寿明とバディを組む“黒髪刑事”に!「自分でも黒い髪はとても気に入っています」2021/05/27

 日本テレビ系で7月クールに放送される連続ドラマ「ボイスⅡ 110 緊急指令室」(土曜午後10:00、開始日未定)に、前作に引き続き出演する増田貴久の、今作での役柄が発表された。

 本作は、2019年7月クールに放送されたサスペンスの続編。緊急指令室・ECU(Emergency Call Unit)を舞台に、通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を使命とする警察官の活躍を描いたタイムリミットサスペンスだ。勘と行動力で突き進む情熱的な敏腕刑事で、猟奇殺人犯に妻を殺害され犯人への復讐(ふくしゅう)に燃えた男・樋口彰吾を唐沢寿明、緊急指令室の室長でありボイスプロファイラー(声紋分析官)で、特殊能力を生かして事件の鍵を「声」「音」でひもとく・橘ひかりを真木よう子が演じ、事件を解決していく。

 増田は、前回の「ボイス」に続き、「ボイスⅡ」でも石川透役としての出演が発表されていたが、石川は前回のラストで、“兄貴”の樋口を裏切り、警察官を辞める決断をし、制服を返還していた。そのため、今回は一体、どんな役での出演となるのか、さまざまな憶測が飛び交っていたが、今回も同じ港東署の警察官として、唐沢演じる樋口のバディとなることが発表された。果たして、石川は、なぜ警察官として残ることができたのか!? そこには、石川を助けてくれた、ある恩人が存在することも明らかとなる。

 ピンクや赤、銀、緑などカラフルな髪色が特徴である増田が、前回の「ボイス」では、ビシッとした黒髪スタイルで、それまでとは違う一面を見せ大反響を呼んだ。今作では、その「黒髪刑事」増田が復活となる。

 「石川透の役をもう一度やらせていただけることをうれしく思います」と喜ぶ増田は「石川透を演じるために、髪の色を黒にして、役作りをしているのが楽しいです。警察官というのもありますが、石川透は、黒い髪がぴったりだと感じています。長さも短くして、気分的にも“シュッ”としました。自分でも黒い髪はとても気に入っています。ただ、髪を黒にした日、周りのみんなから何も触れられなかったのが意外でした。それだけ違和感がないということでしょうか(笑)」とお気に入りという黒髪でのエピソードを明かす。そして「石川透を演じる気分も高まってきましたので、この夏は『ボイスⅡ』に懸けたいと思います」と意欲を燃やしている。


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