News ニュース

滝沢カレンの「NOと言わない!カレン食堂」がゴールデンで開店。齋藤飛鳥、SixTONES・髙地優吾&田中樹、下野紘らが“やみつき食材”を持参2021/04/28

 テレビ朝日系では5月15日に「NOと言わない!カレン食堂」(午後6:56)を放送。独特な表現でつづられたレシピ本が大ヒットし、見事な料理の腕前を持つ滝沢カレンが、お店にやって来るお客さまの要望に“NO”とは言わず、料理を振る舞う番組が、初のゴールデン帯に進出となる。

 同番組は、2020年1月1日に初めて“オープン”し、3回“開店”してきた。これまでサバンナ・高橋茂雄が常連として番組を進行してきたが、新たに滝沢とは公私にわたって親交があるハリセンボン・近藤春菜も常連として加わり、高橋と共に食堂を盛り上げる。

 さらに、記念すべき今回は、2本の豪華企画で届ける。乃木坂46・齋藤飛鳥、SixTONES・髙地優吾と田中樹、下野紘をはじめ、ジャングルポケット・斉藤慎二、ハナコ、ホラン千秋という、各界から豪華なゲストが来店する前半パートでは、お客さまがそれぞれ持参した「やみつき食材」を使って簡単に作れる絶品料理でおもてなしするという、初の試みを行う。

 食堂の主である滝沢は「まだ本当にゴールデンで流れるか、まだそう思えなくて。本当に現実になるかは、5月15日にならなきゃ分からないです。なので、収録中は『ゴールデンだ! ゴールデンだ!』と思ってやっていないんですけど、最初に聞いた時はすごくうれしかったです」と半信半疑ながらも喜んでいる。その一方で「人がよく言う『緊張する、プレッシャーになる』という意味が分かりました。(番組のリーダーは)自分だけが楽しむのではなく、ゲストさんをいかに楽しませられるかが大事だと聞いたので、その点に緊張しながらも、一緒に楽しむことを心掛けました」と頼もしい発言も。そして、「本格的に、本気で、うそなしで絶対楽しいです!」と断言している。

 過去何度か共演していて、一度来店したことがある齋藤は、前回の出演時に滝沢と友達になりたいという話になり、その後、実は連絡を取り合う仲に発展していたという。今回も、滝沢の料理とトークを満喫した様子で「今日はいつにも増して、カレンさんのコメントがキレッキレでした。みんな口々に『天才だ、天才だ』『すごいな、この人』ってずーっと言っていて。全員が楽しんでいたと思います。私もその天才ぶりをヒシヒシと感じました。料理も全部おいしかったです! 簡単なレシピは今世の中にいっぱいあって、私もそれなりに調べたりするんですけど『結構工程があるな』とか『あれもこれも用意しなきゃダメだな』とか思うことも意外と多くて。でも、今回のカレンさんの料理は本当に簡単で。皆さんが食材を持ち寄ったことで、身近な食材もいっぱいあったし、本当に自分でも作ろうと思いました」と語った。

 髙地は「収録はとても楽しかったです! カレンさんの言葉のセンスがすごく斬新で、新しい料理番組だなと感じました。調味料の分量を説明する時は、同じくらいのゴマの量を使っているのに、毎回違う説明が飛び出してくるのが驚きでしたね。そんなワードがどうやったら出てくるのだろうって思いました。分量の説明を待ってしまうくらい面白かったですね。今回披露していただいた料理は、自分でも作りたいなと思います! 紅ショウガの料理は本当においしかったですし、ギョーザの皮もあんなふうにアレンジできるんだと学びました」と大絶賛。また「冷蔵庫に残っている食材をどうするか悩むこともあると思うんですが、この番組を見たら一発で解消すると思いますし、残った食材の使い道が100通りあるんだ!っていうことがしっかり学べると思うので、僕たちと一緒に楽しんで見ていただけたらと思います!」と見どころをアピール。

 「カレンさんの料理はすごくおいしかったです。そして何よりも収録が楽しかったです! 途中から自宅でテレビを見ているように夢中になって収録を見ていました(笑)」と満喫した様子の田中は、「毎回調理に入る前にカレンさんが『クッキング、スタート!』って言いながらポーズをされるのですが、あのポーズには驚きましたね。料理に関係あるポーズや毎回ポーズに何か統一性があるのかと思いきや、毎回違う上に料理にも全然関係なくて…。あれには引き込まれましたね! あの瞬間は背筋を正しながら『次は何のポーズだろう』って期待して待っている自分がいました。披露していただいた料理は簡単だったので、僕も作りたい!…って言いたいですが、僕の冷蔵庫には食材が入っていないので、母親に作ってもらおうと思います」とカレンの謎のポーズと料理に興味津々。

 下野も「『カレン食堂』は、家の近くに欲しい食堂だなって思いましたね。全く飽きさせない食堂です。全面的に面白かったですし、あとはあの独特の料理名! ハチャメチャな名前かと思いきや、その名前にはちゃんと理由があるというところに感動しました。名前だけでも驚きを与えてくれる、すごい料理だなと思いましたね」と料理に感動。加えて、滝沢については「カレンさんはすごく柔らかい雰囲気がありつつ、独特のワードを使ってトークをされる方なんだろうな、というイメージがあったんですけど、今回初めてお会いしたら、イメージのままでした(笑)。そして料理の腕は、本当にすごいなって思いましたね。自分の『やみつき食材』の生ハムが、あんな形で料理になるとは思っていませんでしたし、味のバランスがすごくよくて。収録時には言えなかったんですけど、感動し過ぎて震えました! 絶対に自分でも作りたいと思います。ものすごく面白くて、笑いをこらえることができない番組です」と振り返った。

 ゲストが口をそろえて「楽しかった」と明かす収録後、滝沢は「料理は相当よくできました! ただ、今回は『簡単な料理』というテーマもあって、その点もドキドキしたんです。難しいことをしていると思われたらどうしようとか、こんなこと普段しませんって言われたらどうしようとか。でも、そういうことばかり考えちゃうとよくないので、堂々と自信を持つようにして。そもそも出しているからには、料理の味には100%の自信があったので。あとは、ゲストの方たちが、みんな笑い声が大きくて、それがすごいうれしかったですし、本当に助かりました」と感謝。

 視聴者には「放送日は、ゴールデンウイークが終わっちゃった後で悲しさがある時だと思いますが『休みが終わっちゃった…悲しいよ』の以前の気持ちをこの番組で取り戻します! ゲストの皆さん一人一人が楽しいですし、そして楽しんでくれているのですが『おいしい』の先にある『楽しい』は、何よりの旨味成分だと思います。なので、皆さんも絶対に食べて、見てください」と呼び掛けている。

 なお、後半パートのゲストや詳しい放送内容は、後日発表される。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.