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「DIVE!!」が今夜スタート! 井上瑞稀、髙橋優斗、作間龍斗らからメッセージが到着2021/04/14

 テレビ東京ほかでは本日4月14日からドラマホリック!「DIVE!!」(水曜深夜0:00)の放送がスタート。放送開始に先駆けて、主演のHiHi Jets/ジャニーズJr.の井上瑞稀、髙橋優斗、作間龍斗、共演の馬場ふみか、村上淳からコメントが到着した。

 第52回小学館児童出版文化賞を受賞し、これまでにもラジオ、ドラマ、映画、コミック、アニメ、舞台とさまざまなメディアで展開されてきた「DIVE!!」。本作は、高さ10mから時速60kmで降下し、わずか1.4秒の空中演技の美しさと正確さを競い合う水泳・飛込競技を題材とした青春小説の令和版ドラマだ。ダイビングクラブの存続を懸けオリンピック出場を目指す中・高校生3人が、壁にぶつかりながらも切磋琢磨(せっさたくま)し成長していく姿を、熱く魅力的に描く。

 飛込競技を始めて6年になる高校1年生・坂井知季を演じる井上は「本気で打ち込んだからこそ、生まれる熱量が伝わると思います。青春やコメディー要素も散りばめられており、1話を見たらきっと心をつかまれると思います。早く感想を聞きたいです!!」と期待し、撮影については「ただただ必死でした。正直座長としてまだ何もできていないなと(笑)。本当に素晴らしい共演者の方々や瑠東(東一郎)監督はじめ、スタッフの方々に支えていただきながら日々撮影に臨んでいます」と感謝の気持ちを伝える。

 実は泳げないにもかかわらず、本作に果敢に挑んだ井上。「自分で言うのもなんですが、成長したなと(笑)。飛び込みの監修をしてくださった、金戸恵太コーチにも褒めていただくことが増え、できる技が増えると撮影の幅も一気に広がるので、エンターテインメント作品としてもすごく面白くなっていると思います! こうして僕が苦手と戦うことで、今何かと戦っている誰かに勇気や『絶対できるぞ』というメッセージを伝えたいと思っていました。皆さんの挑戦に背中を押してくれる、そんなドラマになっています。そして、このドラマ『DIVE!!』の成功には皆さまの力が必ず必要です。どうか僕らに力を貸してください」とアピールした。

 父と共にオリンピックの金メダルを目指し、ストイックな練習を続けている高校2年生・富士谷要一役の作間は「練習が始まってから約4カ月という時間が経ちましたが、本当にあっという間でした」と振り返る。また、「飛んでいても怖いですし、映像を見ていても怖いです。ただ映像に残ることで、自分の努力が報われている気がして頑張れます」と、恐怖に打ち勝つモチベーションを明かした。

 撮影前のコメントでは、飛び込み技術の向上に努めると宣言していた作間だが、「髙橋が突然飛び込みの自主練習を始めるのですが、ミズキダイビングクラブのメンバーは休んでいてもいいのに、みんながそれに乗っかります。その時が本当に飛び込みを習っているかのような感覚になってすごく楽しいです」と、どんどん飛び込みにのめり込んでいっている様子が伺える。

 青森・津軽の崖で飛び込みを習得した野生児・沖津飛沫役を務める髙橋は「1月頃から技の練習などを3人でやってきたので、いよいよ習得した技術を芝居にして皆さまにお届けできるのが、すごくうれしいですしワクワクしています」と直前に迫った放送開始の喜びを伝え、さらに「“スポ根”という言葉がすごくぴったりだなと思っているのですが、そこにオリジナルのセリフなどが追加されてほほ笑ましい気持ちにもなる、とても癖になるドラマだと思います」と本作について語った。

 この数カ月の飛び込み特訓について「最初は怖すぎて5mも飛べなかったので、今本番で10mを飛んでいる自分の映像を見るとビックリします」と明かす髙橋は、「沖津飛沫は津軽出身なのですが、本番直前で方言が追加になったり、お芝居の中で方言から標準語への切り替えなどが初めてなので楽しいです」と飛び込みだけでなく、方言での芝居も楽しみの一つとなったようだ。

 アメリカ帰りの新任コーチ・麻木夏陽子役の馬場は、そんな彼らの姿を「3人とも、練習の段階では飛び込む前に怖がってなかなか飛べなかったのが、撮影になると潔く飛び込む姿がさすがだなと思いました。撮影の合間に仲良くわちゃわちゃしている姿が高校のクラスメートのようでキラキラしていてすてきだなぁと、日々思っています」とまぶしい視線で見ているという。そして「選手たちが真剣に飛び込みに向き合う姿、そしてそれぞれの葛藤や成長を楽しんで見ていただけたらなと思います」とメッセージを送った。

 元オリンピック日本代表で要一の父・富士谷敬介役の村上は「皆さん、初見の時よりも確実に顔つきに変化があります。それは10mの飛び込み台に対しての自信もあるでしょう。まだ撮影は序盤です。今後視聴者の皆さまとその“顔つき”の変化を共有するのが楽しみです」と述べ、「コーチと競技者、そして家族としてのシーンがあります。その少しのニュアンスの違いを、演出家の方たちの要望通りに演じている作間くんのお芝居も見どころになると思います」と注目すべきポイントも明かしてくれた。

 そして、飛沫と同棲している年上の彼女・西川恭子役として、シンガー・ソングライターの藤原さくらの出演が決定した。藤原は「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」(フジテレビ系)以来、約3年半ぶりのドラマ出演となる。

 藤原は今回の役どころについて「恭子は津軽の子なのですが、飛沫がはしゃいでいる後ろで、仕方ないなーとほほ笑んでいるようで、いざという時にグイッと引っ張っていくような、しなやかで強い女性の印象があります。飛び込みを題材にした作品はこれまでに少ないと思うので、これからの夏にピッタリな新しいスポーツドラマをぜひお楽しみに!」とアピールしている。

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