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「HEY!HEY!NEO!」にJO1、NiziU、HiHi Jets&美 少年らが登場。コメントが到着!2021/04/09

 フジテレビ系の「土曜プレミアム」枠で4月10日放送の「HEY!HEY!NEO! MUSIC CHAMP」(午後9:00)に、EXILE、櫻坂46、JO1、DISH//、NiziU、Novelbright、HiHi Jets/ジャニーズJr.、美 少年/ジャニーズJr.、マカロニえんぴつが出演。収録を終えた面々からコメントが届いた。

 同番組は、ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)がMCを務める音楽バラエティー。アーティストの華やかなパフォーマンスはもちろん、ダウンタウンとの爆笑必至のトークも見どころだ。

 デビュー20周年イヤーを迎えるEXILE。ボーカル・ATSUSHIの勇退により14人の新体制で始動し、AKIRAがEXILEで一番ダンススキルが高いと太鼓判を押すメンバー・世界が、ダウンタウンと初対面を果たす。どんなジャンルの音楽でも即興で踊れるという世界だが、なんと今回は電車の踏切音に併せてダンスを見せる。

 世界は「ダウンタウンさんことは子どもの頃から見ていたので、初めて共演させていただきとても光栄でした! “やっぱりすごい方だなぁ”と思いながらオープニングトークを聞いていました。松本さんと席が近かったのですが、後ろから見える背中が生で見るととても大きくてびっくりしました!」と感激し、「音楽バラエティー番組はEXILEとしては久々だったのでとても楽しかったですし、収録を通じて先輩方ともこれまで以上にいい関係値になった気がします。今回はメンバー8人でのトークでしたが、メンバーの関係性がよく見える形になったと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください! 新曲『PARADOX』はとてもスタイリッシュかつダイナミックなパフォーマンスになっているので、1人も見逃さないように見ていただけたらうれしいです」とアピール。

 中学校を卒業したばかりの櫻坂46最年少メンバー・山﨑天は独特な絵のセンスの持ち主だそうで、特に目の絵を描くのが得意だという。番組では、ダウンタウンをイメージして描いたという目を本人たちの前で披露する。

 山﨑は、ツッコミを入れてほしかったようで「ダウンタウンさんと初めてお会いしたので緊張していたのですが、お二人とも優しい目をしていました。浜田さんにはたかれたかったです。今度よろしくお願いします」と述べ、パフォーマンスに関しては「高速テンポで最高難易度のダンスと片手に羽が生えたような衣装に注目してください」とコメント。

 大躍進中のJO1は、トークメンバーを入れ替え、番組3度目の登場となる。今年に入り、共同生活をしているメンバー全員で新居に引っ越ししたそうで、新生活ではさまざまな面でグレードアップしたと明かす。プライベート満載のトークに期待だ。

 リーダーの與那城奨は「久しぶりにダウンタウンのお二人とお話させていただきとても楽しかったですし、すごく心地よかったです! ただもっともっといろんなことをしゃべりたかったのが本音です! 収録の後、“もう少しここで声を張った方がいい”とか“ここは自信満々でいこう!”とか、メンバーのみんなでトークの反省会をしていました。もっともっとトークを頑張りたいと思います!」とどん欲さを見せ、「今回、僕たちの3rdシングル『CHALLENGER』の中から『Born To Be Wild』を披露します。ワイルドな振り付けや、まねしやすいステップもあるのでぜひやってみてください!」と呼び掛ける。

 歌って踊る4人組ダンスロックバンド・DISH//は、「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」や「チキンライス」をカバーするなど、ダウンタウンをリスペクトしているが、メンバーの矢部昌暉は12歳の時、ドラマで浜田雅功と共演していた過去を告白する。一方、橘柊生はスベりすぎず、ウケすぎない“ちょうどいい”特技をダウンタウンの前で披露するが…!?

 リーダーの北村匠海は「番組でダウンタウンのお二人と何度かお会いしていますが、DISH//としては初めてお会いできました。お笑い界のレジェンドであるダウンタウンさんとのトークを経て、DISH//がこの番組に出られること自体が本当にすごいことだなと、あらためて実感しています。番組に呼んでいただいてありがたい気持ちでいっぱいです」と感慨深げで、「メンバーの橘柊生は“死ぬまでに会いたい芸能人はダウンタウンさん”と昔から言っていたので、それがかないました! 初めはとても緊張していましたが、そんな緊張を吹き飛ばすくらい楽しく収録できました」と満喫した様子を見せた。

 さらに、NiziUの番組初登場を祝し、かつて「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の恒例企画だったAMEMIYAによる「ささげる歌」を、おばたのお兄さん、キンタロー。と共に届ける。また、「NiziUダンス選手権」と題し、社会現象となった“縄跳びダンス”をNiziUのことが大好きなお笑いコンビのきつね、YouTuberのヴァンゆん、ものまねタレントの丸山礼が本人たちの前で披露する。

 リーダーのMAKOは「収録が始まる直前に、ダウンタウンさんがお声をかけてくださったので、私たちの緊張もほぐれて楽しくトークすることができました。浜田さんがしっかり目を見て話を聞いてくださったのがとてもうれしかったです。松本さんと浜田さんの会話もすごく面白かったですし、何よりもダウンタウンさんにNiziUについて知っていただけたことがうれしかったです」と楽しい時間を過ごしたようで、「ヴァンゆんさん、丸山礼さん、きつねさんのダンスパフォーマンスも印象的で、ダンスの細かい部分まで特徴を捉えてくださっていて光栄でした。また、AMEMIYAさんのNiziUメンバーの紹介曲も面白くてもう一度見たいなと思いました。たくさんの方々に応援していただけていることがどれだけ幸せか、ということをあらためて実感しました。ダウンタウンさんの温かさを感じることができてとても幸せな収録でした」と多くの人の支えに感謝。

 路上ライブの様子がSNSでバズリ、瞬く間にメジャーデビューを果たした人気ロックバンド・Novelbright。ボーカル・竹中雄大が、口笛世界大会で2度優勝しているという意外な一面が明かされ、ダウンタウンもうなる超ハイレベルな口笛を聞かせる。一方、ギター・沖聡次郎はマンションで飼っている愛猫への遠隔餌やり実演など、貴重なトークが展開する。

 竹中は「あっという間すぎてテレビを見ている感覚でした! ダウンタウンさんはやはり神でした! またダウンタウンさんとご一緒できるように、これからも精いっぱい頑張ります! そして、ニューアルバム『開幕宣言』で新たなステージへ駆け上がります!」とダウンタウンとの共演が励みになったようで、さらなる飛躍を誓った。 

 そして、次世代のジャニーズを担う期待の2組、ジャニーズJr.のHiHi Jetsと美 少年も登場。A.B.C-Zの河合郁人が“ココがスゴイぞ!”という2組の魅力を紹介する。グループ名はジャニー喜多川さんが大きな期待を込めて命名したというが、その思いとは? 両グループからは、ジャニーさんにまつわる思い出エピソードも次々と飛び出す。歌唱&パフォーマンスでは、ジャニーズ名曲メドレーとして「SHAKE」(SMAP)、「MUSIC FOR THE PEOPLE」(V6)、「フラワー」(KinKi Kids)と、大先輩の楽曲で魅せる。

 HiHi Jetsの髙橋優斗は「昔から見ていた番組だったのですごくうれしかったです! メンバー個々でダウンタウンさんと共演させていただいたことはあったのですが、メンバー全員でのトークは初めてだったのでとても緊張しましたが、ジャニーズJr.の仲間の美 少年と一緒だったのでとても心強かったです。たくさんのアーティストの皆さんがいる中で、僕たちのカラーをしっかり出すことを意識して、先輩の楽曲で楽しくパフォーマンスさせていただきました。僕たちの武器の一つ、“熱量”が皆さまに伝わったらうれしいです。僕たちのローラーパフォーマンスにもご注目ください!」、美 少年の岩﨑大昇も「やっぱりダウンタウンさんは面白くて、浜田さんと松本さんはすごく優しいなと思いました。最初は緊張していましたが、お二人のお力で途中から緊張が解けて、楽しくリラックスしてトークできました。個人的にはダウンタウンさんとは何度か共演させていただいていますが、メンバー全員でダウンタウンさんとトークができたのはとてもうれしかったです」と喜びもひとしおだ。

 心揺さぶるエモい歌詞とメロディーで全世代から愛されるポップスロックバンド・マカロニえんぴつは、ボーカル・はっとりの芸名の由来や、ベースの高野賢也が機材の搬入出などの作業がうますぎるため、スタッフに間違えられることが多いというエピソードなどで盛り上がる。

 はっとりは「とてつもなく緊張しました…。本当にダウンタウンのお二人が大好きで、伝えたいことは山ほどあったのに何も伝えられなかったのが悔しいです。でも、バンドとしてお会いできたことは本当にうれしい経験になりました。お二人ともとても優しくて、収録席が隣だった浜田さんがVTR中に『(奥田)民生みたいやなあ』と話かけてくださったことは忘れません。気持ちの入った歌が歌えたので、たくさんの方にぜひ見てほしいです。NiziUより一回り年上の4人がダウンダウンを前にタジタジな姿は必見です! 演奏はバッチリです」と手応えを伝えている。

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