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シリーズ誕生10年目! 内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」season5が始動。「皆さんに希望を届けたい」2021/03/09

 テレビ朝日系では4月8日から、内藤剛志主演の連続ドラマ「警視庁・捜査一課長 season5」(木曜午後8:00)がスタート。2012年7月の「土曜ワイド劇場」からスタートし、今年でシリーズ10年目を迎えるシリーズの最新作は、初回2時間スペシャルで幕を開ける。

 物語の舞台は、警視庁の花形部署である捜査一課。400人以上の精鋭刑事を統率する捜査一課長は、ヒラの刑事からはいい上がってきたノンキャリアの“たたき上げ”である大岩純一(内藤)が、“大福”こと平井真琴(斉藤由貴)、小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)、板木望子管理官(陽月華)、遊軍刑事・天笠一馬(鈴木裕樹)らと、「必ずホシをあげる!」の大号令とともに数々の難事件に立ち向かっていく。

 いよいよシリーズスタートから10年目となることについて、内藤は「ものすごくラッキーな10年を過ごすことができたなと思っています」と感慨深げ。「ここまで『警視庁・捜査一課長』は、少しずつ進化することができました。そして今、10年目を迎えてもなお、もっともっと向上していけるぞ、と思える。そんな熱い場所に立てることが本当に幸せです。また、先日、街で『一課長さんですよね!』と声をかけられたのですが、この作品が10年ほどの間に多くの方々に支持されるようになり、とてもうれしく思っています」と自信をのぞかせる。

 さらに、「実は、第1作の撮影初日のこと、鮮明に覚えているんです。夏の暑い日でしたが、(金田)明夫ちゃんと(斉藤)由貴ちゃんと3人で、このドラマをどう作っていこうかと思いをめぐらせた記憶があります。その日から今日までそんなに長い時間が経ったようには思えないですし、まだまだ面白いものを作り続けたいと思っています。僕だって年は取るので(笑)、あと10年……は難しいかもしれませんが、行けるところまで行くぞ!と思っています」とさらなる意欲を燃やしている。

 最後に内藤は「昨年から大変な時期を過ごしてきて、あらためて思うのは、皆さんに“希望”をお届けしたい…ということ。見終わった木曜日の夜、そして金曜日の朝、少しでも前向きな気持ちになっていただきたいですね」と、10年目のシーズンへの願いを込め、視聴者にメッセージを送った。

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