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全国のうどん好きにおくる「うどんMAP」第3弾でサミット開催! 博多華丸、ケンコバらが故郷が誇るうどんをプレゼン2021/02/16

 TNCテレビ西日本が制作した「ニッポンわが町うどんMAP3」がフジテレビ系列全国28局ネットで2月28日(午後4:05)に放送される。

 日本全国各地の「わが町うどん」を紹介する、うどんに“こだわりつくした”特番。今回が3回目の放送となる。過去2回の放送に続き、司会は博多華丸・大吉が務める。スタジオには、ケンドーコバヤシ、ハナコ・岡部大、生見愛瑠、TNCの橋本真衣アナウンサーが出演。また、“特別調査員”として野球界のレジェンド・達川光男が、そして福岡では“うどんの人”としておなじみの岡澤アキラもリポーターとして登場する。

 過去2回の放送で紹介しきれなかった「ご当地うどん」や、名物の“陰”に隠れてしまっているが古くからその地に根づく「隠れうどん」、いろいろな場面の“しめ”として活躍する「〆うどん」と、今回も多種多様なうどんが登場する。特に第3弾では、うどんを作る愛・食べる愛・守る愛に注目。“愛”がたっぷりつまった内容となっている。

 さらにスタジオでは、“「うどんMAP」的”「うどんサミット」を開幕。コバヤシ(大阪)、岡部(秋田)、生見(愛知)、華丸(福岡)の4人が、自身の故郷が誇るうどんをプレゼン。“圧倒的うどん県”である香川の一強許すまじ! うどん界をさらに盛り上げよう!と白熱の議論を繰り広げる。それぞれ特色のあるうどんと、彼らの話術によるプレゼンは、視聴者の食欲をそそること間違いないだろう。

出演者コメント】

■博多華丸・大吉 
大吉 「いろんな地区のうどんが出てきましたが、ケンコバくんが育った場所のうどんを食べてみたいです。福岡だとゴボ天うどんが中心のうどん生活になってしまいますが、あの元祖を食べてみたいと思いました。出演者の皆さんのうどんに対する思い入れも深かったですけど、番組を作っているスタッフの皆さんのうどん愛が深いなあと感じましたね。まあよく全国から知らないうどんを見つけてくるなあって感心しました」  

華丸 「私にとって“うどん”とは、別れることのない妻だと思います。生涯の伴侶です。写真週刊誌にそば屋に入るところを撮られるのが怖い。その時は撮られた瞬間にそば屋で『うどん』って言いますけどね。あと気になったのは、タカアンドトシの2人が内緒にしていたあのうどん、早急に問い詰めてみたいと思います。これがきっかけで、また事務所内での揉め事になるかもしれません(笑)」

■ケンドーコバヤシ 
「今回は、幼少期から通っているうどん屋さんを紹介しました。体の割合でいうと喉仏から下はうどんでできているんじゃないかと思うくらい食べてます。あとは米とかほかのものでできているのですが、うどんがなかったらここまで育ってなかったと思いますね。全国には知らない方も多いと思いますが、大阪発祥のうどんをたっぷり言うておきましたので、ぜひ見てください」

■岡部大 
「昨日スケジュール表で、僕の『うどん特番、テレビ西日本』というのを見て、横から見てた(ハナコの)菊田(竜大)から『(うどんだけの)そんな番組があるの?』と驚かれてしまいました。自分もその時はどうなんだろうと思っていましたが、来てみたらうどんは奥が深すぎてまだ足りないくらいでした。うどんに対して浅はかでした」

■生見愛瑠 
「愛知のうどんは種類がたくさんあって、うどんかどうか分からないっていっぱい疑われたんですけど、私は全部うどんだと思っているので大丈夫です。全部うどんです! 好きな3文字の言葉は『うどん』です。『おかし』や『コスメ』『めるる』よりも好きです(笑)」

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