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生見愛瑠がドラマ初主演!「おしゃれの答えがわからない」で地味な大学生に2021/02/05

 めるること生見愛瑠が、日本テレビで2月28日スタートの連続ドラマ「おしゃれの答えがわからない」(日曜深夜2:11、関東ローカル)でドラマ初主演を務めることが分かった。

 ドラマは、ファッションに関するキーワードを作中に散りばめなから、“自分に自信をつけることでより生き方が前向きになる”そんなエッセンスのセリフを多数取り入れた、見ると元気になるラブコメディー。生見が演じるのは、おしゃれなものやかわいいものを見ると気持ち悪くなってしまうという“おしゃれアレルギー”を持つ地味な大学生・木ノ宮茜。大学で、小・中学校時代の人気者で憧れの人と再会し一念発起するも、アレルギーのために一苦労。茜の光るものを見抜いた美容師が、ヘアスタイリングやファッションなど全面協力し、二人三脚で茜は外見も⼼も変わっていくというキャラクターだ。戦国武将好きで、あやとりが得意という一面も持っている。

 ドラマ初主演が決まり「めちゃめちゃうれしかったです。『演技に挑戦してみたい』と昨年ぐらいから言っていたので、こんなにすぐ(ドラマ出演が)かなうとは思わずビックリしました」と心境を明かす生見は、「私は田舎出身なのですが、都会の名古屋でレッスンを受けることになった時、1人だけすごくダサい格好でダンスとかを受けていたので…それが恥ずかしくて『都会の子おしゃれだな』と思って雑誌を読み始めて、絶対モデルになる!って思ったのが(モデルを目指した)きっかけだったんですが、茜も悠人から“相変わらず地味だな”と言われることをきっかけに変わりたいと思い、マコトにも協力してもらいながら頑張って変わっていくので、そういった部分が茜と似ていて、とても共感をできました」と、茜のキャラクターに親しみを感じたそう。

 また、自身にとっておしゃれとは「自信を与えてくれるものです。やっぱりおしゃれして出かけるとやる気も出るし、おしゃれがうまくいった日は1日の満足度も上がるし、おしゃれは欠かせないものだと思います」と語り、「演技はほぼ初挑戦ですが、(茜と)結構似ている部分があるので、そこまで作りすぎずに頑張れたらいいなと思います。深夜ですけど一緒に夜ふかししてくれたらうれしいなと思います」と呼びかける。

 そんな生見と共演するのが、佐藤流司、鈴木ゆうか、浜野謙太の3人。茜の小・中学校時代の同級生で、大学で再会する人気者の大学生・富永悠人を佐藤、悠人のそばにいる大学生で、茜の行く手を阻む須藤愛華を鈴木、美容室「サロン・ド・トゥルース」のスタイリストで、茜の素質を「磨けば光る原石」と評価し、「そのおしゃれアレルギーを克服させてあげる!」と寄り添いながら、おしゃれを伝授していく美容師・マコトを浜野が演じる。

 「すごく内容が濃密で、どんどん読み進められますね。続きが気になって前のめりで参加できる作品だなと思います」と脚本を読んだ感想を伝える佐藤は「悠人は、竹を割ったような性格で、悪く言えば空気が読めないというか、良くも悪くもスパッと言える人気者という印象です」と演じるキャラクターについて紹介。

 また、おしゃれとは「セルフプロデュース」と答える佐藤は、「(自分は)実はわが道を行くという感じで。自己主張強めのファッションなんです」と自身のファッション感を明かし、「こういった素晴らしい作品に携わらせていただいて本当にありがたいという気持ちと、しっかり爪痕を残していきたいなという気持ちです」と気合を入れる。

 鈴木は「私も(モデルとして)お洋服に関わる仕事をさせてもらっているので、とっても共感する部分が多いです。愛華は知らぬ間に茜にマウントを取っているんだろうなという感じがしましたね。私は大学には行ってないですけど、女子のこういうことはきっとあるんだろうなと思いました(笑)」と女子の心理に共感。

 さらに、雑誌「non-no」の専属モデルで、おしゃれが「一番好きなこと」という鈴木は、「それをお仕事にもさせてもらって本当に幸せです。やっぱりお洋服のことを考えている時間はすごく好きですね」とほほ笑み、「(作中には)女子のリアルなところもあるので、それをうまく伝えられたらと思います。また、おしゃれな女の子役なので、ファッションにも注目しながら見ていただきたいです」と見どころをアピールする。

 「(茜とマコトの)2人の掛け合いが軽快で楽しいので、もっと見たいぐらい。作中でマコトが言う言葉にはすごくしっくりきていて、しみじみ『そうだな』と思っています」と、演じるマコトに心を寄せる浜野は、「昔よりもファッションは『こうじゃなきゃいけない』というものが取っ払われている気がしていて、そういう意味でもマコトのセリフは効いてくるなと思います」と分析。

 また、「おしゃれは『想像力』ですよね。自分も最近洋服のバリエーションが増えてきたので、頭の中で組み合わせてガチッとハマった時にものすごく高揚感があります。コーディネートする時に『いやなこと言われなさそうだな』みたいな考え方は、今もうしなくていいんじゃないかなと思っていて。(好きなものを)『着たい!』と思っている人がかっこいいですよね」と、ファッションに対する思いを語る。そして「めるるさんはドラマ初主演ということですが、(先輩だからといって)『ついてこいよ!』とリードしようと思うとうまくいかないことが多いんです。『俺らいいじゃん!』みたいな感じで楽しくできればいいですね」と、自然体で生見とコミュニケーションしていくことを伝えた。

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