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「青のSP」藤原竜也&山田裕貴のアクションシーンに注目!2021/02/08

 フジテレビ系連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」(火曜午後9:00=関西テレビ制作)の2月9日放送・第5話では、主人公・嶋田隆平役の藤原竜也と三枝弘樹役の山田裕貴が最強タッグを組んで、学校を脅かす巨悪に挑むアクションシーンを披露する。

 本作は、警視庁捜査一課の敏腕刑事で常に冷静沈着な毒舌家・嶋田隆平(藤原)が、東京都の中学校で導入されることとなった日本で初めてのスクールポリスに志願し、「SNSトラブル」「生徒の薬物疑惑」「盗撮」「セクハラ」など、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう、異色の学園エンターテインメント。

 嶋田と三枝の掛け合いは、緊張感のあるドラマの中でも“ほっこりタイム”と呼ばれる貴重な和めるシーン。嶋田の難題を押し付けられ、三枝が途方に暮れる。そんな刑事2人の笑えるやりとりは、見どころの一つとなっている。しかし今回は“ほっこり禁止”のカッコいいアクションシーンを見られる。

 藤原は「真夏の倉庫の中で10時間ぐらいずっとアクションをやって、その翌日の早朝に別のアクションシーンの撮影をやったんです。その瞬間になんか読めましたね。このチームの魂胆が…。自分との戦いだって思いました」と過酷な撮影状況を振り返る。

 山田も「台本に何行か説明が書いてあって、それがキュッとされているのにアクションどれだけあるの!?って。すごいボリュームだったのでカットされないか不安です」とかなりの力の入れようだ。また「ものすごく暑い真夏の日に炎が上がるんですよ。本物の炎が上がっているドラマって最近ありました!? あんなに近くで火を見たのが久々だったのですごく印象的でした」と明かした。

 また、ドラマの特別企画として番組公式SNSアカウントの“中の人”が選ぶ第4話までの“アクションシーン・名シーン動画”を、SNSで順次公開。これまで放送されたさまざまなシーンの中で、思い出深いシーンを発表していく。

 第5話では、赤嶺中学の男子バスケットボール部で、アレン徳永(川村ジーモン凜一朗)が同じ3年生部員の市原健太(奧智哉)と西田雄一(池田優斗)からいじめを受けていることが分かる。社会科教師・柴田透(泉澤祐希)から報告を受けた顧問の浅村涼子(真木よう子)は、西田に代わってアレンをスタメンにした自分のせいだと責任を感じるが、心配する涼子や柴田を前に、アレンは余計なことはしないでほしいと笑顔を向ける。そんななか、市原が帰宅途中に何者かに襲われる事件が発生。市原は相手の顔こそ見えなかったものの、犯人はアレンだと主張。西田も次の標的は自分に違いないとアレンを激しくけん制するが、それでもなぜか、アレンはかたくなに西田をかばう。嶋田の聞き取り調査でアレンは自らの犯行を否定するも、何か心当たりがある様子を見せる。

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