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高岡早紀が「ボス恋」で菜々緒の過去を知るファッション業界のトップ役2021/01/29

 上白石萌音が主演を務める、TBS系連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(火曜午後10:00)の2月2日放送・第4話に、高岡早紀がゲスト出演する。

 オリジナル脚本となる本作は、ファッション雑誌編集部を舞台に、その名の通り「仕事も恋愛もほどほどに。人並みで普通の幸せを手にしたい」という今どきの安定志向の持ち主・鈴木奈未(上白石)が、ドSな鬼編集長や運命的な出会いをする子犬系男子に振り回されながら、恋と仕事に懸命に立ち向かい成長していく胸キュンお仕事&ラブコメディー。バリキャリの鬼編集長・宝来麗子を菜々緒、子犬系カメラマン・潤之介を玉森裕太、奈未の先輩編集者・中沢涼太を間宮祥太朗、奈未たちが働く「音羽堂出版」の副社長・宇賀神慎一をユースケ・サンタマリアが演じる。

 高岡が今回扮(ふん)するのは、着物ブームの火付け役であり、ファッション業界のトップに君臨するウエクサジンコ。麗子の新人時代をよく知る人物であり、宇賀神とも何やら深い関係がある役どころだ。同じファッション業界で活躍し、周囲のスタッフに厳しく接し仕事を進める麗子とは真逆で、笑顔を絶やさず和気あいあいと風通しのいい雰囲気を心がけているボスであるジンコの登場によって、奈未の仕事に対する考え方や、鬼上司・麗子に対する思いにも変化が訪れる。そして、麗子と宇賀神の歯がゆい関係性にも変化が生じる!?

 高岡は「若者たちの成長物語というピュアな作品に、必要不可欠な1人の大人な女性として出演させていただくことになりました。ウエクサジンコはキャリアもすべてそろっているので、誰にこびることもなく自分の人生を楽しんでいるという意味では演じていて、とても自由で楽しいです」と感想を伝える。

 共演した上白石、菜々緒については「お二人とも今回が初共演なのですが、上白石さんは役にも合っていてピュアで素直な、かわいらしい方という印象です。菜々緒さんも役にピッタリで見た目のインパクトを存分に発揮して、存在感もすごいと思いました。お話してみると、また全然違う気さくな感じもあって、かわいらしい部分もある方だと感じました」とそれぞれの印象を話す。

 そして「ウエクサジンコや菜々緒さん演じる麗子のようないろいろな大人を見ながら、このドラマを見てくださる方々自身も成長していける物語になっているのではないかなと思います。そこに出演する1人の大人の女性としてしっかり存在できればと思います」とメッセージを寄せている。

 第2話では、ついに「MIYAVI」創刊号が発売され、奈未は上京してからの出来事を感慨深く振り返る。また、あらためて「MIYAVI」のページを開き、その中の洗練されたモデルたちと比べ、ファッション業界の最先端で働いているのに最先端とは程遠い自分を痛感する。おしゃれに目覚める奈未だが、そのセンスのなさに麗子からはあきれられてしまう。その様子を見かねた同僚たちは、ブランドのレセプションパーティーに奈未を同行させてあげることに。

 しかし、そのパーティーで奈未はまた潤之介と会ってしまい複雑な気持ちに。そんな中、麗子は昔の上司であり、次号の「MIYAVI」で特集ページを担当する、ファッション業界のトップでクリエーティブ・ディレクターのジンコと再会。後日、ジンコのスタッフミーティングの場へ顔を出した奈未は、その和気あいあいとした雰囲気に感動する。さらにジンコからの誘いで、ジンコの企画を手伝うことに。すると、ジンコからなぜか副社長・宇賀神との会食のセッティングを頼まれる。

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