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「ベストアーティスト2020」乃木坂46が最新曲を初披露。新センター・山下美月「たくさんの方に聴いてもらえるように発信していきたい」2020/11/25

 日本テレビ系で11月25日に放送された、嵐・櫻井翔がMCを務める音楽の祭典「ベストアーティスト」(午後7:00)。全41組の豪華アーティストによるスペシャルライブのほか、NiziUはデビュー曲「Step and a step」を世界初披露し、同番組でしか見ることのできないスペシャルメドレー、総勢56人によるジャニーズメドレーなど、4時間の生放送は大いに盛り上がった。

 午後9時台には、乃木坂46が登場。山下美月をセンターに据えた最新曲「僕は僕を好きになる」を初披露。フロントメンバーの生田絵梨花、梅澤美波、久保史緒里、齋藤飛鳥、山下の5人が歌唱を終えた感想を語った。

 今回、初のセンターを務める山下は「初披露が生放送だからこそいい緊張感があって、より一体感が伝わったかなと思います。個人的に大好きな楽曲になると思うので、たくさんの方に聴いてもらえるように発信していきたいなと思います」と曲への愛着をアピール。

 また、山下を隣で支える梅澤と久保も「10カ月ぶりのシングルということもあって、すごくメンバーも気合が入っていたし、ダンスにも気持ちがこもっていました。自分の中でもがいているような歌詞の中で、最後に『僕は僕を好きになる』というフレーズが印象的で、自分たちも力をもらっているので、聴いている方にもそれが伝わったらいいなと思います」(梅澤)、「あらためて乃木坂46が好きだなって思いました。(今日の衣装は)統一感もありつつ、メンバーごとに少しずつデザインも違うので、本当にすてきに作っていただけたなとうれしく思っています」(久保)と語り、久しぶりの新曲披露に懸けた思いを明かした。

 また、「1期生から見ての後輩の姿はどうだったか?」という問いには、「もちろん緊張はすごくするんだろうなと思いつつも、その分だけ直前までストイックに練習している姿に、私たちもすごく刺激を受けました」(生田)、「初めてのフロントや選抜になった後輩も何人かいて、彼女たちを見ていると、緊張をバネに変えられる子たちなんだな、強い子たちだなと思いました。今日はみんなの強さが見られたのがよかったです!」(齋藤)と答え、後輩の成長に感心しつつ、自身も刺激を受けたようだった。

 最後に、生田が「今までは1期生が周りにたくさんいたけれど、後輩に囲まれながら活動している中で、山下は飛鳥を先輩だけどめっちゃいじっているんです(笑)。山ちゃん(山下)筆頭に遠慮せず先輩をたくさんいじってほしいな」と話すと、山下が「いいんですか?(笑)」と笑顔で応じた。それを聞いて生田は「(世代の)壁をなくして、仲良く頑張ります!」とさらなるグループの結束を誓った。

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