News ニュース

DISH//がドラマ「猫」のエンディング映像に出演2020/11/04

 テレビ東京ほかで11月13日からスタートする、ドラマ25「猫」(金曜深夜0:52)のエンディング映像に、DISH//が出演することが分かった。

 あいみょんが作詞・作曲を務め、DISH//が歌う楽曲「猫 ~THE FIRST TAKE ver.~」を原案とする本作は脳に腫瘍があり医師から余命宣告を受け自らの死と向き合う女性・金子みねこ(小西桜子)と、やりたいことや夢もなくその日暮らしの生活を送るフリーター・天音光司(前田旺志郎)の2人が、1匹のネコをきっかけに出会いカップルとなり、「いつもと同じ帰り道」を通して男女それぞれの視点で描いていくラブストーリー。

 原案となった「猫 〜THE FIRST TAKE ver.〜」は、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを配信するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で3月に公開されると、約半年で5000万回再生を記録。また、この収録のためにDISH//のメンバーがアレンジしたアコースティックバージョンが4月29日に配信されると、オリコン週間ストリーミングランキングでは、「猫」「猫〜THE FIRST TAKE ver.〜」2曲ともにトップ50に25週連続ランクイン。10月に入るとさらにその勢いを増し、週間ダウンロードランキング、週間ストリーミングランキングにおいて両曲ともにトップ20に4週連続ランクインしているなど、約半年間にわたり上位をキープ。2曲で1億4000万STを記録する、“猫現象”ともいうべき大ヒットとなっている。

 物語とリンクした毎回異なるエンディング映像に出演するDISH//メンバーは、「ドラマの締めだからしっかり演じないと!」と意気込む。本編のみならず、こちらの仕上がりにも注目だ。

 そして、脚本・監督の金井純一氏は「『猫』のドラマ化の話が来た時、不安は一切ありませんでした。だってあいみょんが作り、DISH//が歌い上げる『猫』には、心を打つ強い思いがたくさん詰め込まれていたから。物語は、あっという間に書き上げることができました。ドラマ『猫』は若い2人の恋愛を通して、生きること、人を愛することをみずみずしく描いています。小西さんも旺志郎くんもすべてを出し切ってくれました。自信を持って皆さんに届けられるドラマになっていると思うので、全力で笑って、全力で泣いて、『猫好き』になってもらえるとうれしいです」とアピールしている。

 第1話では、その日暮らしでふらふらと過ごす光司が、くしゃみをしながらネコを抱くみねこに出会う。みねこから「病気で余命宣告を受けていて、いつ死んでもおかしくない」と突然告げられ、条件付きの同居生活を提案された光司。動揺するものの、行き場のない光司はそのままみねこの家に住むようになる。バス停までの送り迎え、いつもの道を歩く2人はたわいもない会話をしながらお互いを知っていくようになる。


この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.