篠原涼子主演「パンチドランク・ウーマン」、小関裕太ら刑務官キャスト陣からコメント到着2026/01/08

日本テレビ系にて1月11日にスタートする、篠原涼子が主演を務める連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」(日曜午後10:30)で、主人公・冬木こずえ(篠原)の同僚である“刑務官”を演じる小関裕太、新納慎也、中島ひろ子、星乃夢奈、ベンガル、宇梶剛士からコメントが到着した。
「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー/SixTONES)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
物語の舞台となる氷川拘置所には、それぞれの思惑を持つ刑務官たちが勤務しており、脱獄サスペンスと禁断のラブストーリーにさらなる緊迫感を与える。小関は他の刑務所から異動してきた新参者で真面目な海老原秀彦を演じる。役作りについて「手際がいいことと物分かりがいいことを演じる上で心がけています」と明かし、「この挑戦的な作品と共に1年のスタートを切れたように、挑戦が増える年になりそうです!」と期待を寄せた。


コンプライアンス無視のパワハラ気質な関川信也役を担う新納は「『THE 中間管理職!』な役どころですが、実は多くの働く人はこのような存在になった経験があるのではないでしょうか?」と共感性を示す。中島はこずえの右腕的存在で、こずえの刑務官としての過去の苦い思い出も知っている仲間加世子役で、「彼女の実直な職務の姿を見てきたからこそ、彼女に何かあれば守れるという自信があります」と関係性を重視している。

他の公務員試験にすべて落ち、仕方なく刑務官になった高田彩月に扮(ふん)するのが星乃。役について「彩月は張り詰めた拘置所という環境の中で、感情を強く出すタイプではありませんが、決して冷たい人物ではないと思っています」と気持ちの揺れ動きを意識しており、「2026年は自分自身としてもですが、誰かの心に残る作品に出演できる1年にしたいと思っています」と今作からさらなる飛躍に期待がかかる。


「冬木こずえに恋をしてるようなかわいさが出ればいいと思っています」と話すベンガルが演じるのは、所長の長田竜司。定年まで波風立てずに過ごしたいと願う事なかれ主義だが、ひそかにこずえを高く評価している。そして、歯向かう者には容赦なく、拘置所で実質的な権力を握る処遇部長・小柳太介役を務める宇梶は「黒光りする『野望』というものに魅せられてしまった人間」と役の内面を分析し、「そういう者は、人と人との間に通うあたたかなもの、柔らかなものを、どういう表情で見つめるのか?」と役作りに挑んでいる。
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