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“超どローカルバラエティー”FBS「福岡くん。」 10月から週1レギュラーに! 初回ゲストは矢野ペペ2020/10/09

 FBS福岡放送の自社制作番組「地元検証バラエティ 福岡くん。」が10月から週1レギュラー(日曜午後0:35)になることが決定した。同番組は、福岡のあんなことやこんなことを根掘り葉掘り検証する番組で、2019年8月に単発番組としてスタートし、2020年4月から毎月1回のレギュラー放送に昇格した。日曜昼という放送枠にも関わらず、世帯視聴率16.3%(4月12日放送分、ビデオリサーチ調べ:北部九州地区)を記録。放送するたびに、Twitterで“日本のトレンド”入りを果たすなど話題にもなった。そんな“超どローカル番組”の初回は、10月11日。司会は、引き続きパラシュート部隊・斉藤優、伊藤舞アナウンサーが務める。

 ここで記念すべきレギュラー化の1回目の放送内容をご紹介しておこう。

 最初のテーマは「福岡市のマーク・市章に隠された超意外な真実とは?」。福岡市民なら一度は見たことがあるはず、福岡市のマークである市章。このマークに隠された深い意味とは? 重要人物に話を聞き、意外な真実が明らかとなる。続いて「史上最高クラス! バスケ王国・福岡で起きたバスケ界伝説のブザービーターとその舞台裏」と題し、ネットでバズりまくっている奇跡の“ブザービーター”(バスケットボールで、試合終了やピリオド終了のブザーが鳴るのと同時に放たれて決まるシュート)の映像、そしてその舞台裏に迫る。さらに、言わずとしれたバスケットボール漫画の金字塔「スラムダンク」の“とある噂”について検証する、「福岡県がなければ『スラムダンク』はなかった説を検証」をおくる。福岡県三井郡大刀洗町のある酒蔵、その近隣にはキャラクターの由来なのでは?というものが…。真相はいかに? 最後は人気企画「福岡県民しか楽しめないモノマネ選手権」を放送。ネット上でも話題の大好評企画で、福岡県民でないとピンとこない(?)超ローカルネタが続々登場。ブルーリバー・青木淳也は、視聴者にも人気の「“天ぷら ひらお”の揚げ場の人」新ネタを披露する。

 豪華4本立てとなるレギュラー化1回目のゲストは、パラシュート部隊・矢野ペペ。番組スタッフいわく、矢野が出演した過去の放送回はTwitterでトレンド入りしたことがないらしい…。実はこの回には「ゲストがペペさんだとバズらないか検証」という“裏テーマ”も掲げられているとか。初回は無事トレンド入りなるか? こちらにも注目だ。

■斉藤優 コメント
「月1の頃から他局のスタッフさんやタレントさんに『見たよ!』とか、『面白かった!』『ヤバかった!』『すごかった!』と言われる番組も珍しくて。僕も毎回スタジオでVTRを見るのが本当に楽しみだしドキドキしています。福岡の人にとってはごちそうのような企画、そしてそれをシンプルに紹介するわけじゃなく、企画の味付けに珍味をまぶしてあるので、同業の人もテレビを見てくれる人も楽しめるんだと思います。この番組はパッと散ることなく、新しい時代の福岡を代表する番組として、長きにわたって日曜のお昼に福岡の人が必ず見る番組にしたいです。これから皆さま何卒よろしくお願いします」

■伊藤舞アナ コメント
「この度、まさかの週1レギュラーに昇格することになりうれしい以上に、ただただ驚いています。『福岡くん。』を受け入れてくださった福岡県民の皆さまに感謝です。こういった類いの番組ですので、『“福岡くん。”バカなことをしているなぁ!』と思っていただけたら、それはもう最高の褒め言葉です。万が一おふざけが過ぎる時は、私がしっかりストッパーになろうと思っています。皆さま、どうぞ10月からも温かく見守ってください」

■羽田野雅裕 番組プロデューサー コメント
「なんとなく月1でやり始めた番組が毎週レギュラーになれるということでうれしい反面、正直『毎週作るのしんどいかもなぁ』とか、ちょっと心配したりもしています。一応スタッフもみんなやる気はあるのですが、やはり人間ですので、もしかすると手抜き箇所が発生するかもしれません。もちろんなるべく手抜きしないよう出演者・スタッフ一同、お互い目を光らせながら頑張りますので、視聴者の皆さまも厳しい目でチェックいただけたらと存じます。よろしくお願いいたします」

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