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鈴木拡樹、立石俊樹&三浦宏規と男の料理に挑戦2020/04/21

 俳優の立石俊樹と三浦宏規が、5月22日にWOWOWライブで放送の「2.5次元男子推しTV シーズン4」(深夜0:00ほか)の第5回に、ゲスト出演する。

 同番組は、2.5次元ミュージカル界のトップランナーとして活躍する鈴木拡樹をMCに迎え、2.5次元ミュージカル界で活躍する俳優たちの意外な素顔に迫るバラエティー。立石と三浦は鈴木と共に、海の見える別荘へと向かう。三浦の提案で料理をすることになり、立石は本人たっての希望で魚をさばくことに挑戦。一体どんな料理が出来上がるのか?

 立石は「この番組がきっかけでずっとお会いしたかった鈴木拡樹さんとお会いすることができました。そして普段から仲の良い三浦宏規ことひーたんを交えて、3人でいろいろなことに挑戦をしたり、楽しい時間を過ごせました。自分自身のことについても深く話すことができたのでぜひお楽しみに!」と見どころをアピール。

 また、三浦は「大好きなお二人と過ごした時間。ほぼプライベートな感覚で楽しみました。ほぼ素の姿だと思いますが皆さまお楽しみに」と語っている。

 なお、4月24日・第4回の放送では、柔軟性と筋力が求められるスポーツであるラートに鈴木が初挑戦。ラートとは、ドイツ発祥で2本のリングを平行につなげた器具を自力で動かし、回転させる体操競技。鈴木は八つの動きを連続して行う少々難易度が高い「ラート検定5級」を目指す。

 もともと身体を動かすことは大好きだという鈴木。先生の説明に興味津々で、早速体験することに。まずは、ラートに慣れるため、触ってみたり、乗ってみたりとその大きさや重さを確かめ、いざリングの中へ。両手両足をふんばり体を支え、実際に回転してみると、逆さになった瞬間に思わず「うわ……!」という声を上げる。「見ている以上に筋肉を使うのが分かります。それに回っていると方向が分からなくなりますね」と初めての感覚に驚いた様子。

 その後、基本となる動きを習ってから、怖がりながらも果敢に挑む鈴木。その姿に手応えを感じたのか、先生が徐々に難易度を上げていき、次々と新たな技へ。「こう動かすと、この筋肉に力がかかります。分かりますか?」とおもむろに、ぐいっと先生がラートに手をかけ回転させると、「あああーーーー!」と情けない声が漏れてしまう。しかし「先生、意外とスパルタですね……!」とぼやきつつも、一生懸命に練習する姿にいつしかスタッフも引き込まれ、真剣に見守ることに。その後、練習を続けて基本技を習得していき、先生からの勧めもあり、「ラート検定5級」にチャレンジすることに。果たして鈴木は合格することができるか?

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