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千鳥、「クセがスゴいネタGP」で「ピカルの定理」以来7年ぶりのフジテレビのゴールデン帯レギュラー2020/08/17

 これまで2度の特番がフジテレビ系で放送された、千鳥(大悟、ノブ)がMCを務める「千鳥のクセがスゴいネタGP」が、10月からゴールデンタイムでレギュラー放送されることが決まった(開始日未定)。

 同番組は、今輝く人気芸人たちが、普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティーで、同局の「全力!脱力タイムズ」(金曜午後11:00)の制作チームが手がける。

 ノブは「最初に聞いた時は『まさか』でしたね。第1弾が終わった後に、レギュラー化してほしいと思ったんですが、想像していたのは“ド深夜”のレギュラーだったので、ゴールデンと聞いて本当にびっくりしました」と驚きを隠せない様子だが、大悟は「こういうバラエティー番組がゴールデンで見られるというのは、バラエティー全体にとってもいい流れだと思います」と喜ぶ。

 また、千鳥にとっては「ピカルの定理」以来7年ぶりとなる同系ゴールデン枠レギュラーに、ノブは「ありがたいことですけど、逆に、7年もかかって、よく戻れたなと」としみじみ。大悟も「『ピカルの定理』はすごいメンバーが集まっていたとよく言われるんですけど、これこそ結果論。もっと長く続けていたらと言われることもありますけど、あれからみんなが頑張ったからこそ今がある」と胸を張る。

 さらに、大悟が「この番組でも、『ピカルの定理』のメンバーにネタをやってほしいですね。平成ノブシコブシ・吉村(崇)の『半ケツ直樹』(ドラマ『半沢直樹』のパロディー)とか見たいな(笑)。誰も笑ってなかったけど(笑)」と期待を寄せると、ノブが「そりゃ、『ピカルの定理』も終わるよ(笑)。でも、この番組ではそういうネタを再生できるんですよ。『半ケツ直樹』を今見たら、大笑いするよ(笑)」と応じ、「『ピカルの定理』で死んだコントを引っ張り出したいな」と大悟がアイデアを出すと、ノブが「そういう意味では、『ピカルの定理』のリベンジマッチが7年越しに始まったとも言えるかもしれません」、大悟が「倍返しだ(笑)」と意気込んだ。

 そして、「芸人さんにはちょっと変わったネタができたけどテレビ的にはボツだなと思った時に、この番組を思い出してほしいですね(笑)。この番組が、芸人さんにとっての大きな受け皿になればいいなと思いますので、芸人の皆さん奮ってご参加ください。本当に何も考えずに楽しめる番組となっていますので、視聴者の皆さんにはご家族そろって笑っていただけたらうれしいです」(ノブ)、「本当に面白いネタ番組になっていると思います。『ピカルの定理』も僕らが参加してからすぐに終わってしまいましたし、この番組もいつどうなるか分かりませんけど、(『ピカルの定理』で一緒に出演していた)モンスターエンジンが出演してくれるまでは、続けていきたいと思っています(笑)」(大悟)と、お笑い芸人や視聴者にメッセージを送った。

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