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「いろはに千鳥」イベントに2000人が集結! 大悟とノブは「もっと真剣にやります」と反省2018/05/29

 お笑いコンビの千鳥(ノブ、大悟)が5月26日、テレビ埼玉(テレ玉)で放送中の「いろはに千鳥」(火曜午後11:00)の新作DVD発売記念イベントに参加。埼玉県のイオンモール川口前川に集まった約2000人のファンと、トークやクイズを楽しんだ。同番組は、千鳥の2人が各地を街歩きしながら、ご当地グルメを楽しむトークバラエティー。1日に最大8回分の収録を行うロケの過酷さでも知られており、疲労困憊(こんぱい)した2人が本能的に発するギャグやぼやきの多さも見どころだ。

 16日に発売されたDVDは、「シーズン4」の本編と未公開映像を収めた「いろはに千鳥(た)」(第64~67回)、「同(れ)」(第68~72回、69回はのぞく)、「同(そ)」(第73~76回)の全3巻。音楽も振り付けもない「コンテンポラリーダンス」を大悟が踊るシーンや、あめ製のビール瓶で2人が頭を殴られる名場面、番組初の京都ロケの模様などが楽しめる。

 会場では大悟が「天国と地獄」をイメージしたコンテンポラリーダンスを披露。「芸人が数分間死ぬやつです」との本人の言葉通り、観客の反応は薄く、「ほんまにわしらのことを好きで来とる?」と思わず愚痴が飛び出した。また、「れ」に収録された第68回は8本撮りの8本目だったそうで、ノブは「番組史上一番しんどい1日の最後。ファンからの手紙を紹介したんですが、これがとんでもなく長くて…」、大悟は「番組宛ての手紙に『長いな』と言ったのは初めて」と裏話を明かした。

 イベントでは観客が参加しての「カルトクイズ」も実施。大悟やノブの番組中の発言などを当てるものだが、解答者として参加した大悟が1問も正解できない中、ファンが次々と正解を出し、2人が驚く一幕もあった。大盛況でイベントを終え、ノブは「本当にたくさんのお客さんが来てくれて、もうちょっと真剣に番組に取り組もうと反省しました」、大悟は「5~6人しか見ていない感覚でロケをしていたのが申し訳ない。今後はちゃんとやります」と、なぜか反省しきりだった。

 イベントの模様は、7月以降の同番組で放送予定(日時未定)。

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