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祝!ドラえもん50周年。テレビ&映画の歴史がギュっと詰まった100時間2020/08/01

 CS放送のテレ朝チャンネル1 ドラマ・バラエティ・アニメと、テレ朝チャンネル2 ニュース・情報・スポーツでは、ドラえもん50周年特別番組「祝!ドラえもん50周年 歴代アニメ100時間完全保存版スペシャル」と題して、“テレビシリーズと映画の歴史”をテーマに、100時間にわたって「ドラえもん」を放送する。チャンネル2では8月17~21日、チャンネル1では8月24~28日(ともに午前7:00)にオンエア。

 今年は、「ドラえもん」のコミック連載開始から50周年を迎えたメモリアルイヤー。50周年記念作「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開も8月7日に迫り、テレ朝チャンネルでは、ドラえもんの“歴史”をテーマに、1979年から放送を開始したテレビアニメ、そして80年から公開をスタートした映画の中から厳選された作品を100時間にわたって放送する。ひみつ道具やキャラクターの初登場エピソードや、制作スタッフが選んだスタッフセレクション、さらには歴代の夏スペシャルを当時のまま放送。懐かしのオープニングや秘蔵映像など、盛りだくさんの内容となっている。

 まず1日目は、テレビシリーズの歴史をさかのぼり、あらゆる“初登場エピソード”がラインアップ。記念すべき初回放送の79年4月2日の「ゆめの町ノビタランド」のほか、「テストにアンキパン」「タイムふろしき」「きせかえカメラ」(79年)、「もしもボックス」(80年)などをおくる。

 2・3日目は、80年から放送を開始した夏スペシャルを一挙に放送。「ロビンソンクルーソーセット」(83年)、「南海の大冒険」(91年)、「天井うらの宇宙戦争」(2005年)、「おばあちゃんの思い出」(06年)などを、当時のオープニング映像やショートアニメも含めて届ける。

 4日目は、スタッフセレクションのテレビシリーズ編。40年にわたってテレビシリーズ制作のバトンをつないできたスタッフの中から、10人が作品をセレクトしている。作画監督の中村英一氏の「ミサイルが追ってくる」(80年)、演出の原恵一氏の「地球下車マシン」(85年)、演出・監督の渡辺歩氏の「人間機関車」(96年)、映画総作画監督の丸山宏一氏の「あの窓にさようなら」(09年)などが、制作秘話や思い出話とともに放送。

 5日目は、スタッフセレクションの映画編。「映画ドラえもん のび太の大魔境」(82年)、「映画ドラえもん のび太のパラレル西遊記」(88年)、「映画ドラえもん のび太とふしぎ風使い」(03年)など、数々の「映画ドラえもん」を手掛けた芝山努監督、富永貞義監督、脚本の岸間信明氏、寺本幸代監督が選んだ5作品がラインアップされている。

 そして、6~10日目は、79年から現在までに放送されたテレビシリーズから8月のエピソードをピックアップ。「ハロー宇宙人」(79年)、「メルヘンランド入場券」(86年)、「名探偵のび太!!」(03年)のほか、最終日には「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」(16年)、「映画ドラえもん のび太の月面探査記」(09年)もオンエアされる。

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